2025年秋【監督紹介】オイスカ浜松国際・永井浩二監督 ニューヨーク・メッツでブルペンキャッチャーの経験
オイスカ

オイスカ浜松国際・永井浩二監督

永井浩二監督は名門・広島商、亜細亜大を経て社会人でもプレー。その後、アメリカに渡り、ニューヨーク・メッツでブルペンキャッチャーなどを経験したキャリアを持つ。
 帰国後に浜松大(現常葉大浜松キャンパス)の監督としてリーグ優勝を達成するなど、チームを強化。そして、2019年6月にオイスカ(現オイスカ浜松国際)の監督に就任し、「スマイルベースボール」を合言葉にして指導する。


1971年広島県生まれ。広島商-亜細亜大-NKK福山(現JFE西日本)。社会人では都市対抗準優勝を経験。その後、ニューヨーク・メッツでブルペンキャッチャー兼打撃投手を務める。浜松大(現常葉大浜松キャンパス)の監督を経て、2019年にオイスカ(現オイスカ浜松国際)の監督に就任。同年夏にチームをベスト8に導く。

個の能力を伸ばして勝利へつなげる
 「野球をやる以上はもちろん勝ちたい。ただ、それだけに固執するチームにはしたくないと考えている。いかに個の能力を伸ばして、次のステップにつなげるかを大事にしていきたい」

オイスカ浜松国際高校
【住所】静岡県浜松市中央区和地町5835番地 【創立】1983年 【甲子園歴】なし
国際NGOであるオイスカ・インターナショナルを設立母体とし、1983年にオイスカ高等学校として開校。全国だけでなく、海外からも生徒が集まり、国際色豊かな高校として歴史を刻む。2022年に現校名となる。

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