2026年の明和県央は、オフシーズンのテーマとして「夏より熱い冬」という言葉を掲げて練習に取り組んだ。今年は打線のつながりを前面に出して戦っていくスタイル。綿貫絆人(3年=左翼手)、若林稀実 主将が出塁し、3番・中野瑛太(3年=右翼手)、4番・伊藤桜絢たちのクリーンアップへつないでいく。
投手陣は、最速134キロのエース溝下真夏人(3年)と、制球力が武器の内藤翔吾(2年)が力を伸ばす。若林主将は「この冬はどのチームにも負けないくらいバットを振り込んできた。春・夏は取られても取り返す野球で勝ち上がっていきたい」と気持ちを込める。熱い冬を乗り越えたチームは、春を越えて灼熱の夏へ向かっていく。
(打撃陣)
綿貫絆人(左翼手)
若林稀実主将(二塁手)
舩津奏汰(中堅手)
伊藤桜絢(三塁手)
中野瑛太(右翼手)
(投手陣)
内藤翔吾(2年)
溝下真夏人(3年)
エース溝下は最速134キロのストレートが武器の実戦派。内藤は制球力の高さを活かしてゲームを組み立てる。ふたりの継投で勝利をつかんでいく。
(主将)
若林稀実 主将(3年=二塁手)
強い覚悟を持って努力する
「今年の明和県央は元気のあるチームで、みんなで盛り上げていける強さがあります。打撃力が高いチームなので、打ち勝つ野球を目指していきます。スローガンは『覚悟』。甲子園に行くという強い覚悟を持って努力していきたいと思います」







