PICK UP!

【前橋商 野球部】新たな環境で「夏」へ

前橋商にとって2019年は、新たな環境で「夏」を迎える最初のシーズン。周囲の期待も高まっている。新グラウンドで再出発を図るOB指揮官・住吉信篤監督は「過去の台風被害にめげず必死に努力してきた過去の選手たちの苦労の集積が、新グラウンド完成につながった。新しい場所で、地域に愛される野球部を作り、甲子園を目指す」と語った。池田翔人主将(3年=内野手)は「素晴らしい新グラウンドでプレーできることへの感謝を忘れず、野球に打ち込む。前商の伝統と、この新グラウンドに恥じない戦いをみせて甲子園へ行きたい」と誓った。 前橋商は、後藤駿太らを擁した2010年夏以来、甲子園から遠ざかっている。令和元年を新グラウンドで迎える前商は、この場所から甲子園を目指す。 2019年5月号掲載

Pocket

関連記事

  1. 【前橋南 野球部】冬のフィールドテスト

  2. 【今市工 野球部】自分たちで限界を決めない

  3. 【湘南台 野球部】湘南台式トレーニング

  4. 【桜丘 野球部】食堂ミーティング

  5. 【大山・蒲田・目黒学院・六郷工科 野球部】「連合Tシャツ」でチーム一丸

  6. 【栃木工 野球部】春大会で金星、作新キラー

  7. 【城南静岡 野球部】鉄パイプを使ってパワーアップ

  8. 【日大鶴ヶ丘 野球部】夏に向けて戦力充実

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP