2024年2月号 2024年2月号東京版桜美林監督コメント 桜美林・津野裕幸監督「準備なくして成功なし」 2024年2月23日 桜美林・津野裕幸監督 準備なくして成功なし 「2023年秋から母校の監督を任せてもらえることになりました。選手に伝えていることは『準備なくして成功なし』という言葉です。根拠のある最善の準備をして、継続して努力していくことが選手の成長につながっていくと考えています」 監督プロフィール 1971年東京都生まれ。桜美林―シ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年2月号 2024年2月号学校紹介実践学園東京版 【実践学園】 「自己実現」 2024年2月23日 2023年夏ベスト8進出、進撃のタスキ 個性を活かすマネジメントで飛躍 2005年春に都大会準優勝の実績を持つ実践学園は、2020、2023年夏の東東京大会でベスト8進出を果たすなど地力を伸ばす。ベテランOB指揮官が率いるチームは、野球を楽しみながら進化している。 ■73歳のベテランOB指揮官 練習場の雰囲気の良さが結... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年2月号 2024年2月号チーム分析安田学園東京版 【安田学園】主将のチーム分析 2024年2月23日 増田光太朗 主将(1年=一塁手) 『今日一日』を大切にしていく 「選手一人ひとりの意識が高く、一丸となって戦うことのできるチームです。守備からリズムをつくって攻撃につなげていく戦いが特長。春、夏は機動力を活かした攻撃をみせていきたいと思います。『今日一日』を大切にして悔いのない時間を過ごしていきたいと思います」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年2月号 2024年2月号学校紹介栃木群馬/栃木版 【栃木】「伝統の誇り」 2024年2月22日 県下屈指の伝統進学校の挑戦 文武両道を貫き「90年の扉」を開ける 1930年代に2度の甲子園出場実績を持つ栃木。文武両道を貫くチームは、OB指揮官を迎えて再び士気が高まっている。 ■新たな歴史を刻むべく鍛錬を積む 県下屈指の伝統進学校・栃木は1933年夏、1934年春に甲子園出場した実績を誇る。栄光から90年が経過し... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年2月号 2024年2月号チーム分析神奈川/静岡版静岡商 【静岡商】主将のチーム分析 2024年2月22日 齊藤修生 主将(2年=捕手) パワーアップして甲子園へ 「秋から冬にかけて、打撃力アップに取り組んできました。ウエイトトレーニングにも時間を割き、全員がパワーアップしています。打線の中心となるのは3番の中島健太、4番の宮腰龍太郎です。打点を挙げてくれます。何としても春の大会でシード権を獲得して、夏は甲子園に行きます」 ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年2月号 2024年2月号ピックアップ選手浜松城北工神奈川/静岡版 【浜松城北工】Pick up 2024年2月22日 Pick up/堀内陽太(2年=捕手) チームを支える扇の要 守備を重視するチームの中で、カギを握るのが捕手の堀内陽太だ。小学4年から野球を始め、浜北北部中時代には浜松選抜に選ばれた。「部員が多く、競争できるところで勝負したかった」と浜松城北工に入学。1年夏からベンチ入りした。一番の武器は肩。二塁への送球タイムは2秒を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年2月号 2024年2月号宇都宮短大附属監督コメント群馬/栃木版 宇都宮短大附属・増田清監督 過去最高の結果を追求 2024年2月22日 宇都宮短大附属・増田清監督 過去最高の結果を追求 「今年のチームは2021年夏の初ベスト4進出後の2022年春に入学してきた世代です。2011年創部以来、ポテンシャルは最も高いと考えています。1日1日のトレーニングを大切にして過去最高の結果を追求していきたいと思います」 監督プロフィール 1964年足利市生まれ。足利... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年2月号 2024年2月号太田学校紹介群馬/栃木版 【太田】「やり切る、勝ち切る」 2024年2月21日 結果を残す伝統進学校、2024年への挑戦 2023年秋ベスト8進出、進化する「考える野球」 甲子園初出場を狙う進学校・太田は過去3年間にベスト4に2度、ベスト8に3度進出するなど公立普通校としてはトップの戦績を残す。昨秋もベスト8へ進出したチームは2024シーズンの飛躍を誓う。 ■太田が目指す「考える野球」 授業を終え... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年2月号 2024年2月号ピックアップ選手前橋群馬/栃木版 【前橋】エース & Pick up 2024年2月21日 エース/宮下大澄(2年) 173センチ86キロの体躯を活かしたパワーと投球術を兼ね備える主戦。ストレートは球速以上の重み Pick up 櫻井龍(2年=捕手) 前チームからマスクをかぶる「扇の要」。打撃では3番として広角に鋭い打球を放っていく 林昇史(2年=内野手) 小柄ながらパンチ力を秘めるクラッチヒッター。4番と... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年1月号 2024年1月号前橋育英大会レポート慶應義塾 【第54回明治神宮大会 大学の部レポート】 外丸 東眞(慶応義塾大2年=投手) 2024年2月20日 第54回明治神宮大会 大学の部レポート 慶応義塾大 外丸 東眞(2年=投手) 「明治神宮優勝の経験を糧にさらに成長していきたい」 前橋育英から慶大へ進学した上州のエース 明治神宮大会で優勝し「胴上げ投手」となる 前橋育英から慶應義塾大へ進学した最速149キロの実戦派右腕・外丸東眞(大学2年)が明治神宮大会で優勝投手とな... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年1月号 2024年1月号前橋育英埼玉西武ライオンズ群馬/栃木版 髙橋光成投手と地元野球少年・少女の交流会レポート 2024年2月19日 埼玉西武ライオンズ 髙橋 光成投手 地元沼田市で交流会 2024シーズンはプロ10年目のターニングポイント 目指せ160キロ、地元の子どもたちに夢を伝える 埼玉西武ライオンズ髙橋光成投手が地元の子どもたちとふれあう「髙橋光成投手と地元野球少年・少女の交流会」が12月2日に群馬県沼田市の利根沼田文化会館で行われた。会場に... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年1月号 2024年1月号学校紹介府中東京版 【連合チーム】「野球ができる喜び」 2024年2月18日 立川国際・東村山・府中・都武蔵 4校連合で秋予選1勝 チームに芽生える一体感 2023年秋予選で立川国際・東村山・府中・都武蔵が4校連合で戦った。人数が少ないながらも懸命に戦うチームには、確かな一体感が生まれている。 ■2つの連合チームが合併 立川国際・東村山・府中・都武蔵の4チームは、2年前まではそれぞれが単独出場し... 月刊高校野球CHARGE!編集部