NEW! 2026年10月号 チーム分析学校紹介宮原上総東京版 【チームレポート】東海大菅生 若林弘泰監督が勇退し、OB宮原上総新監督が就任。“菅生野球”の伝統を継承し再び甲子園へ 2026年10月31日 東海大菅生 「王座奪還」 若林監督が勇退し新体制で秋スタート“菅生野球”の伝統を継承し再び甲子園へ 春夏計9回の甲子園出場実績を持つ東海大菅生。今夏で若林弘泰監督が勇退し、OB宮原上総・新監督が就任した。今秋、西東京強豪が新たなスタートを切った。(取材・伊藤寿学) ■今秋から新監督でスタート 新たな時代の始まりだ。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年10月号 学校紹介東京版錦城学園 【チームレポート】錦城学園(東東京)今夏、学校、スタンド一体の戦いで13年ぶり夏8強(2026年10月号掲載) 2026年10月23日 錦城学園 スタンド一体の戦いで13年ぶり8強 新チームは静岡10泊の強化合宿で一致団結 今夏の東東京大会で、13年ぶりにベスト8となった錦城学園。挨拶・返事・感謝を指導原点とするチームは、今夏の結果を道標にして、野球の先にある人としての成長を目指す。 ■夏大会期間中は校内強化合宿 学校全体の協力&応... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 学校紹介東京版紅葉川 【チームレポート】紅葉川(東東京) 新指導体制で「都立5校目の甲子園出場」へ 2026年10月15日 紅葉川「一心不乱」 城東で甲子園出場経験を持つ指揮官が今春就任全員野球で目指す「都立5校目の甲子園出場」 下町・江戸川の都立実力校・紅葉川。今年度から新指導体制となったチームは、甲子園出場という目標に向かってスタートを切っている。 ■元気あふれる“下町の野球小僧たち” 校庭グラウンドで下町の野球小僧たちが、笑顔で白球... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 学校紹介明星東京版永田監督 【チームレポート】明星 「府中から甲子園へ」。名将・永田監督就任から4シーズン目、飛躍の予感が漂う(2026年9月掲載) 2026年10月5日 明星「府中から甲子園」 名将・永田監督就任から4シーズン目攻守にチーム成熟、飛躍の予感が漂う 府中市から初の甲子園出場を目指す明星。国士舘指揮官時代に多くの甲子園出場実績を残した東京名将・永田昌弘監督の就任から4シーズン目。チームには飛躍の予感が漂っている。 ■「守り勝つ野球」で甲子園へ 春夏通算10度の甲子園出場... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 埼玉/群馬/栃木版学校紹介山村学園 【PICKUP-PLAYER】山村学園 埼玉のタフィーローズ・松本智司、エース島本琥聖 2026年10月4日 群雄割拠・埼玉で甲子園初出場を狙う気鋭・山村学園。本格的な野球部強化から、約15年で上位陣の一角に食い込んできたチームは、新たな時代をつくっていく。 (エース)島本琥聖(2年)最速140キロの速球と鋭く曲がるスライダーを武器にする右の本格派エース。“指筋トレ”によって速球、変化球ともに質がアップ。「自分のピッチングでチ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介神奈川/静岡版逗子葉山 【チームレポート】逗子葉山 2023年に「逗子」と「逗葉」が統合。野球を楽しむ選手たち(2026年7月掲載) 2026年9月16日 逗子葉山 2023年に「逗子」と「逗葉」が統合 2026年夏は大岩主将が選手宣誓の大役 3学年合わせて16人で夏の神奈川大会へ臨む逗子葉山。この夏、主将が選手宣誓を引き当てるなど強運を備えるチームは、2023年の学校統合後初の夏勝利を目指す。 サッカー日本代表の伊東純也の母校 逗子葉山は、逗子高と逗葉高が... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介神奈川/静岡版 【チームレポート】武相 4度の甲子園出場を誇る古豪。OB指揮官のもとチーム強化着々、新時代の開拓者へ (2026年7月掲載) 2026年9月13日 武相 新時代の開拓者 58年ぶり5度目の夏甲子園出場へ 「自覚」と「責任」を胸にいざ出陣 1960年代に夏4度の甲子園出場を誇る古豪・武相。2019年のOB豊田圭史監督就任後、地力を高めるチームは今夏も虎視眈々と頂点を狙う。 2024年春は42年ぶりの優勝 1964〜1968年に4度の夏甲子園出場を成し... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介池田新之介監督神奈川/静岡版静岡 【指揮官の言葉】静岡・池田新之介監督「常に基準を甲子園に置いて、質を高めていく」 2026年9月12日 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校・静岡。2021年4月から指揮を執るOB指揮官・池田新之介監督の言葉を伝える。 静岡・池田新之介監督 甲子園基準のチームへ 「常に基準を甲子園に置き、そこで戦うことを想定しながら練習の質を高めています。特に今年は攻撃に力を注いできました。打力はもちろん、機動力も絡めながら、いかに得点を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介東京版武蔵村山 【チームレポート】武蔵村山 「ムサムラから甲子園」スローガンは「一生懸命が一番かっこいい」(2026年7月掲載) 2026年9月9日 武蔵村山 「ムサムラから甲子園」 スローガンは「一生懸命が一番かっこいい」 2020年夏の西東京大会では4回戦へ進出 西東京を舞台に粘り強い戦いを実践する武蔵村山。「ムサムラから甲子園」をスローガンに、全員野球を貫いていく。 西東京の強豪相手に真っ向勝負 一生懸命を追求していくチームだ。どんな相手にも闘... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介東京版青鳥特別支援 【スタンドレポート】八王子実践が、青鳥特別支援を応援でサポート。チームの枠を超えた友情 2026年7月10日 青鳥特別支援が7月10日、西東京大会2回戦で明法と対戦した。特別支援学校の初の単独チームとして2024年から西東京大会に出場。3度目の夏となる今年、念願の初勝利を目指したが0対20で敗れた。最終的に点差は離れたが選手たちはあきらめないプレーで最後まで戦い抜いた。青鳥特別支援は選手全員がベンチ入りしたため、スタンドで応援... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析国学院久我山学校紹介東京版 【チームレポート】国学院久我山 2019年夏以来6年ぶりの甲子園へ投打充実。いざ開幕へ 2026年7月2日 2019年夏以来6年ぶりの甲子園へ投打充実 合代主将を軸に第2シードから頂点を狙う 久我山野球のベースは信頼 國學院久我山は2019年夏に西東京のトーナメントを駆け上がり28年ぶり甲子園出場の快挙を成し遂げた。2021年秋大会では決勝で二松学舎大附と対峙。1対3で迎えた9回裏に満塁の場面での走者一掃タイムリーで劇的なサ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析埼玉/群馬/栃木版学校紹介 【春季関東大会レポート】浦和学院 春季関東大会準優勝 3年ぶりの夏甲子園へ大きな手応え 2026年7月1日 浦和学院 関東大会でチーム進化を証明 3年ぶりの夏甲子園へ手応え 浦和学院が春季関東大会で決勝へ進出した。決勝では横浜(神奈川1位)に敗れたが堂々の準優勝で夏に向けての順調な進化を示した。 甲子園常連校相手に実力誇示 関東準優勝は、チーム全体の成長の証だった。埼玉県大会決勝で花咲徳栄に勝利し、埼玉1位... 月刊高校野球CHARGE!編集部