【指揮官の言葉】東海大静岡翔洋・垂水啓友監督 「一人ひとりが判断できるチームを目指す」

2004年に初の甲子園出場の実績を持つ東海大静岡翔洋。この秋の新チームからは、甲子園出場時の主将だったOB垂水啓友監督(前部長)が指揮を執り、再び聖地を目指していく。

(監督)
東海大静岡翔洋・垂水啓友監督
1986年神奈川県出身。東海大翔洋-東海大。「川崎西シニア」で全国準優勝。高校では主将を務め、夏の甲子園に出場した。大学卒業後、一般企業を経て、東海大静岡翔洋の副部長、部長を務め、今夏終了後に監督就任。

一人ひとりが判断できるチームへ
 「苦しい場面や思い通りにいかない状況で、どう判断していくのか。この秋はそこにフォーカスしてスタートしました。一人ひとりが判断できるチームになっていけば、自ずと良いチームになっていくと考えています」

東海大学付属静岡翔洋高校
【住所】静岡市清水区折戸3丁目20-1 【創立】1999年 【甲子園歴】夏1回
東海大一と東海大工が統合し、1999年に開校。東海大学の建学の精神のもと文武両道を実践。部活動が盛んで、東海大一時代にサッカー部が全国制覇。統合後の野球部は2004年、初の甲子園出場を果たした。2021年には女子硬式野球部も創部した。

おすすめの記事