【選手紹介】市立前橋 比田井成生 主将(2年=中堅手)「野球を楽しみながら、切磋琢磨していく」
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 2025年夏に3年ぶりの1勝、同年秋に2勝を挙げた市立前橋。野球が好きな選手が集まり、再び活気が戻ってきたチームはさらなる勝利を目指す。

(打撃陣)
岩元悠哉(1年=遊撃手)
小保方歩夢(1年=一塁手)
柴田依吹(1年=三塁手)

(バッテリー)
小柳郁斗(2年=捕手)
閑野慎哉(2年=投手)
一場瑛太(1年=投手)

(主将)
比田井成生 主将(2年=中堅手)

チーム一丸で努力していく
 「学年の垣根がなくフラットな関係で切磋琢磨できるチームです。秋大会の2勝は、みんなで声を掛け合いながら戦った結果です。野球を楽しみながら、さらに良いチームになるようにチーム一丸となって努力していきたいと思います」

(監督)
市立前橋・新保啓介監督
1981年群馬県生まれ。太田東−法政大。桐生、渋川で顧問を務めたのちに伊勢崎で監督。太田東部長を経て2023年に市立前橋着任。2023年秋から監督。現役時代は投手、内野手。

新しいスタイルを作っていく
 「2025年度の3年生は2人だけでしたが、彼らが頑張って土台を作ってくれたおかげで、3年ぶりの夏1勝、そして新チームは7年ぶりの秋2勝をつかむことができました。生徒が求めるチームの形を読み取りながら、市立前橋の新しいスタイルを作り上げていきたいと思います」

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