
東東京大会の準決勝2試合が7月25日に行われ、関東一と二松学舎大附が決勝進出を決めた。
準決勝1試合目は、関東一が目黒日大と対戦し初回から機動力を使った攻撃で得点を積み上げると、チャンスを確実に生かしてリードを広げた。
先発した、2年生の大型右腕・髙橋友朔が初回に自己最速の150キロをマークするなど大器の片鱗をみせると、目黒日大打線を力でねじ伏せてノーヒットピッチング。7対0の7回コールドの参考試合しながらも無安打無得点試合を達成し、決勝進出に貢献した。
髙橋は「自分の内容よりも、チームを決勝に進めることだけを考えていた」と話した。関東一が3年連続の決勝進出で、3年連続の甲子園出場に王手をかけた。
準決勝2試合目は、二松学舎大附が帝京に7対2で勝利し2022年以来4年ぶりの決勝進出。決勝・関東一対二松学舎大附は、27日午前10時に神宮球場で行われる。






