【大会レポート】八王子実践 初の決勝進出! 準決勝で明大八王子に4対2で勝利!
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【大会レポート】八王子実践 初の決勝進出! 準決勝で明大八王子に4対2で勝利!

 

 

西東京大会準決勝で八王子実践が明大八王子に4対2で勝利して初の決勝進出を決めた。第4シードで今大会に参戦したチームは悲願の甲子園初出場に“あと1勝”に迫った。

 

 

“八王子対決”を制したのは、八王子実践だった。チームを率いるのは、元ドジャースマイナーの河本ロバート監督。野球を本気で楽しみながら選手の個性を伸ばすメジャー流の指導が特長だ。

 

 

初回に4番・山本悠生、5番・大塚逸輝の連続タイムリーで2点を先制しゲームの主導権を握った。先発したエース塚原翔太が130キロ台前半のストレートとナックルカーブを駆使した投球で明大八王子打線と対峙した。

 

 

2対2で迎えた7回に亀山翔汰のタイムリーで2点を加えて勝ち越しに成功した。エース塚原はゲーム終盤に足をつりながらも粘り強いピッチングで8安打2失点の完投勝利。チームを決勝戦へ導く秀逸のピッチングだった。

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