【大会レポート】目黒日大(東東京)が初のベスト4進出。校名変更による野球部強化8年目での快挙
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東東京大会準々決勝で目黒日大が東亜学園に延長タイブレークで6対5で勝利し初のベスト4進出を決めた。

目黒日大は2回に、原田がレフトスタンド中段にソロホームランを打ち込み先制に成功。


8強入りをかけた白熱のゲームは一進一退の攻防となった中で4対4で延長タイブレークへ突入。目黒日大は10回表に1点を奪われたが同裏に2点を奪って逆転サヨナラ勝利。

日出から目黒日大へ校名変更8年目で、学校初のベスト4となった。

学校はJR目黒駅から徒歩5分の都心。校内に野球グラウンドはなく、平日は校内でトレーニング。週末に球場を借りて実戦練習を行う「ジプシー生活」でのベスト4入りは快挙と言える。

今大会で旋風を起こす目黒日大は、7月25日の準決勝で関東一と対戦する。

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