【佐野東 野球部】秋大会で培った「絆」

佐野東は8人プラス助っ人で戦ったことで多くを学んだ。それは16強という結果以上に、大切なことなのかもしれない。チームは、誰か一人欠けたら戦うことができない。また、一人が複数のポジションをこなさなければスクランブルに対応できない。それが選手たちに自覚を与えた。限られた人数のため、普段の練習では実戦練習ができない。だからこそ1試合1試合の練習試合の大切さが理解できた。守備の要・堀越渓太(2年=内野手)は「個人練習でも実戦を想定して練習するようになりました。人数は少ないですが、それをプラスに考えて練習に取り組んでいます」と話す。2018年1月掲載

 

 

 

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