
神奈川大会決勝で横浜が桐光学園に11対1で勝利し2年連続22回目の優勝を決めた。昨春のセンバツから神奈川県初の4季連続の甲子園出場となった。
優勝の瞬間、エース織田翔希がマウンド上で両手を挙げた。
決勝戦で志願の先発を果たした織田が桐光学園を力で抑え込んでいくと、打線が序盤から得点を積み重ねて11対1で9回裏を迎えた。
ギアを上げた織田は最終回に自己最速の157キロを2度マークしスタンドを沸かせた。世代屈指の絶対的エースは9回1失点で投げ抜き、優勝投手となった。
織田は「自分のピッチングでチームを勝たせたいと思った。喜ぶのは今日だけで、全国制覇へ向かっていきたい」と目線を上げた。
県内無敵の39連勝となったチームは、夏の全国制覇を目指して聖地へ乗り込む。






