【宇都宮白楊 野球部】元旦「書き初め」で自己改革

宇都宮白楊は、選手たちの目標を記した「書き初め」をグラウンド横に掲示している。

元旦に選手たちが自宅で書いたものを部活動初日に持ち寄っているという。

「極」という目標を選んだ小川凌実(2年=投手)は「自分はこれまでだらしなくて怒られていたので、学校生活、野球のすべてを『極』めたいと思いました」と話す。

選手たちは各自の目標を実践することで成長を遂げていく。

2020年3月号掲載

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