2025年12月 ピックアップ選手神奈川/静岡版静岡東 2025年秋【選手紹介】静岡東 濁澤太士 主将(2年=一塁手)「チームワークを武器に戦っていく」 2026年1月18日 2025年秋に4年ぶりの県大会出場を決めた静岡東。濁澤太士主将を中心にチームワークを武器に戦っていく。 (エース)鈴木汰輝(2年)130キロ中盤のストレートで16強以上を狙う 伸び盛りの本格派右腕だ。高校入学時、110キロだったストレートの球速は130キロ台の中盤までアップした。しかも、コントロールが良く、低めを丁寧に... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年12月 監督神奈川/静岡版静岡東静岡高校野球 2025年秋【監督】静岡東・戸塚哲弥監督 文武両道進学校の指導 2026年1月17日 2025年秋、4年ぶりに予選を突破し県大会出場を果たした静岡東。戸塚哲弥監督は夏ベスト16以上を目標に選手に寄り添っている。 (監督)静岡東・戸塚哲弥監督 18人全員が役割を果たしてくれるチーム 「この秋は4年ぶりに県大会へ出場することができた。選手数こそ18人と少ないが、どの選手も自分の役割をしっかり果たしている。こ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年12月 チーム分析学校紹介神奈川/静岡版静岡東 2025年秋【静岡東】秋4年ぶり県大会出場の進学校 「勇猛果敢」をスローガンに夏ベスト16へ 2026年1月16日 静岡東 「勇猛果敢」 今秋4年ぶり県大会出場の進学校チームワークを武器に夏ベスト16へ 今秋、4年ぶりに予選を突破し県大会出場を果たした静岡東。文武両道の進学校は「勇猛果敢」をスローガンに強豪に立ち向かっていく。(取材・栗山司) ■進学校のプライドを胸に 今年は春の大会で2023年春以来の白星を挙げると、夏も1勝を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年12月 オイスカ大橋令和神奈川/静岡版静岡 2025年秋【チーム紹介】オイスカ浜松国際 スローガンは「スマイルベースボール」今秋ドラフト会議で初のプロ野球選手誕生 2026年1月15日 オイスカ オイスカ浜松国際 「スマイルベースボール」 国際色豊かな学風の中、野球を本気で楽しむ今秋ドラフト会議で初のプロ野球選手誕生 2011年創部のオイスカ浜松国際は、選手の個性を磨いてチーム力を高める。高校野球の新たなスタイルを構築するチームは「スマイルベースボール」のスローガンのもと笑顔の先にある勝利を追求する... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年12月 おいすかオイスカ永井浩二監督 2025年秋【監督紹介】オイスカ浜松国際・永井浩二監督 ニューヨーク・メッツでブルペンキャッチャーの経験 2026年1月14日 オイスカ浜松国際・永井浩二監督 永井浩二監督は名門・広島商、亜細亜大を経て社会人でもプレー。その後、アメリカに渡り、ニューヨーク・メッツでブルペンキャッチャーなどを経験したキャリアを持つ。 帰国後に浜松大(現常葉大浜松キャンパス)の監督としてリーグ優勝を達成するなど、チームを強化。そして、2019年6月にオイスカ(現オ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年12月 オイスカオイスカ浜松国際ピックアップ選手神奈川/静岡版 2025年秋【選手紹介】オイスカ浜松国際 慶田盛海志(2年)は最速140キロのプロ注目プレーヤー 2026年1月13日 オイスカ浜松国際の注目選手を紹介します。 初のプロ野球選手が誕生!10月23日のプロ野球ドラフト会議で大橋令和(3年)がソフトバンクから育成4位指名を受けた。チーム創部以来、初のプロ野球選手誕生となる。50メートル走5.9秒の俊足遊撃手。チームメートから囲まれ、「支配下選手となり、一軍で143試合に出られる選手になりた... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 ピックアップ選手神奈川/静岡版 2025年秋【PICKUP】来秋のドラフト候補 聖隷クリストファー・髙部陸 今夏の甲子園も経験した大型左腕 2025年12月9日 来秋のドラフト候補のエース髙部が熱投 秋季東海地区高校野球静岡県大会決勝で、聖隷クリストファーが掛川西に3対1で勝利して9年ぶり2度目の優勝となった。夏甲子園出場の大型左腕・髙部陸(2年)はひと回り成長した姿をみせた(取材・栗山司) ■エース・髙部が全試合完投 秋季静岡大会、圧巻の投球を見せたのは髙部陸(2年)だっ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 大会レポート神奈川/静岡版 2025年秋【戦記】聖隷クリストファーが秋静岡県大会制覇 堅守を軸に春・夏・秋の3大会連続優勝 2025年12月8日 第78回秋季東海地区高校野球静岡大会 決勝レポートーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 聖隷クリストファー3季連続優勝 堅守を軸に春・夏・秋の3大会連続優勝来秋のドラフト候補のエース髙部が熱投 秋季東海地区高校野球静岡県大会決勝で、聖隷クリストファーが掛川西に3対1で勝利して9年ぶり2度目の優勝となった。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 主将神奈川/静岡版静岡商 2025年秋【主将の言葉】静岡商 宇田柊斗主将「団結力で勝負していく」 2025年12月7日 1952年の選抜で全国優勝、1954、1968年の夏甲子園で準優勝を果たし、春夏計15度の甲子園出場実績を誇る伝統校・静岡商。今季は宇田主将のもと2026年夏へ向かっていく。 静岡商宇田柊斗 主将(2年=右翼手) 団結力と堅実さで勝負していく 「2年生が8人と少ないのですが、その分、団結力が強く、全員で一気にいく力があ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 監督コメント神奈川/静岡版 2025年秋【監督コメント】静岡商 曲田雄三監督 「自覚・徹底・覚悟」の言葉を胸に日々鍛錬 2025年12月6日 静岡商は、OBの曲田雄三監督が指揮を執る。「自覚・徹底・覚悟」の言葉を胸に、日々鍛錬を積む 毎週ごとに選手たちは成長している 「新チームのスタート時よりも確実に力がついてきている。1週ごとにできることが増え、成長を感じている。秋の大会で課題として残った打撃力を強化しながら、来年に向かっていきたい」 (監督)静岡商・曲田... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 チーム分析神奈川/静岡版 2025年秋【チーム紹介】静岡商 選抜優勝など輝かしい実績を持つ地域伝統校が復活の予感 2025年12月5日 静岡商「自覚・徹底・覚悟」 選抜優勝など輝かしい実績を持つ地域伝統校名門復活の予感、今夏まで5大会連続8強進出 1952年の選抜で全国優勝、1954、1968年の夏甲子園で準優勝を果たし、春夏計15度の甲子園出場実績を誇る伝統校・静岡商。伸びしろ豊かなチームは「自覚・徹底・覚悟」を軸に20年ぶりの甲子園を目指していく... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年10月号 監督コメント神奈川/静岡版 2025年秋【指揮官の言葉】磐田南・磯部祐監督「潔く戦えるチームを作っていきたい」 2025年11月15日 磐田南・磯部祐監督は、筑波大出身。春野、浜松湖南、浜松市立で監督を歴任し2024年4月に母校・磐田南の監督に就任。2025年春にはチームを32年ぶりの県ベスト4に導いた。指揮官は「潔く」をテーマに選手を指導している。 潔く戦えるチームを作っていく 「夏は甲子園を狙って戦った。結果的に3回戦で敗れたが、選手たちも私も後悔... 月刊高校野球CHARGE!編集部