【PICKUP】明学東村山 エース久保玲(3年)を軸に夏大会へ
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(主砲)
山下陸翔(3年=一塁手)
力強いスイングとミート力の高さが特徴の主砲。「得点圏で役割を果たしてチームの勝利に貢献したい」

(投手陣)
久保玲(3年)
田中拓実(3年)
久保は182センチ80キロの体躯から最速137キロのストレートを投げる本格派エース。田中は、トルネード系の右サイドから幅を使った投球をみせる。

(守備の要)
安田優歩(3年=遊撃手)
吉村渉(3年=二塁手)
堅実な守備でアウトを積み上げる鉄壁の二遊間。彼らの守備が夏の飛躍の鍵になる。

(主将)
河野廉永 主将(3年=左翼手)

夏ベスト8以上を目指す
 「前チームからレギュラー出場していた選手が多く、経験値の高さが強みです。エースの久保玲を軸にした投手陣と、堅実な守備で勝ち切っていきたいと思います。チームのポテンシャルを最大限に発揮して、夏ベスト8以上を目指していきます」

(監督)
明学東村山・工藤大二郎監督
勝ち切る試合を見せていく
 「選手たちが主体的に取り組むことで、良いムードが生まれています。昨夏を経験した選手も多く、冬を越えて地力がついてきている印象です。強豪相手に良い試合で満足するのではなく、勝ち切る試合を見せていきたいと思います」

1991年東京都出身。明学東村山―明学大。大学卒業後、日体大へ通い教職課程を修得。明学東村山外部コーチを経て2021年秋から母校・監督。2025年夏4回戦進出。

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