【PICKUP】聖パウロ学園 渡邉丈太郎主将&エース宮澤凌空 個性あふれる選手たちが夏へ向かう!
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■西東京強豪に負けない戦力


 今年の聖パウロ学園は、渡邉丈太郎主将(3年=遊撃手)がキャプテンシーを発揮し、力強く牽引している。甲子園出場のためにチーム改革を実行。これまでのチーム内の慣習を見直して勝俣監督に提言、戦う集団に生まれ変わっている。

渡邉主将は「自分は甲子園初出場を果たすために聖パウロを選んだ。甲子園に行くために、良い伝統を引き継いで、改善すべき点は変えていく」と話す。

今年のチームは、エース宮澤凌空(3年)、主砲・古谷陽太(3年=一塁手)ら西東京強豪に負けない戦力を備える。聖パウロは、甲子園という目標へ向かって全力で突き進む。

(打撃陣)
山岸佑杜希(3年=三塁手)
古谷陽太(3年=一塁手)
河口龍弥(3年=左翼手)
1番・河口は打撃センスが光る好打者。山岸、古谷は長打力が光るスラッガー。個性あふれるバッターたちがフルスイングで得点に絡んでいく。

(投手陣)
宮澤凌空(3年)
長谷川悠真(3年)
宮澤は130キロ超のストレートとキレのある変化球を駆使する絶対エース。長谷川は最速139キロのストレートを投げる剛腕。宮澤、長谷川を軸にした戦いで勝ち上がっていく。

(主将)
渡邉丈太郎 主将(3年=遊撃手)

自分たちの代で甲子園へ
 「甲子園出場への覚悟を持ったチームです。投打の戦力は整っているのでチーム優先で行動して結果をつかみたい。自分たちの代で初の聖パウロ学園の最高位ベスト8を越えて甲子園出場を狙っていきたいと思います」

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