
2019年夏以来の7年ぶりの公式戦勝利を目指す静岡西。個性輝く選手たちを紹介する。
(中心打者)
髙田琉(2年=右翼手)
走攻守の三拍子が揃う。内角球をきれいにさばいて、広角に打ち返し、50メートル走6.3秒の足も光る。さらに本人が「自信を持っている」と話すのが肩。レーザービームでピンチを救う。
(Pick up)
村瀨温大(2年=左翼手)
高校から野球をスタート!
小学生時代はサッカー、中学ではキックボクシングとテニス。高校では「新しいことに挑戦したい」と野球を始めた。ルールを覚えるところからのスタートで、練習についていくのにも苦労したが、仲間の努力に背中を押され、自らも懸命に取り組んできた。キックボクシングで培った反射神経、テニスで磨いたスイング軌道を武器にした打撃が持ち味。夏の大会での出場を目標に、力を積み上げている。
(主将)
伏見賢伸 副主将(2年=二塁手、投手、遊撃手)
明るさを武器に勝利をつかむ
「投手はスピードボールと切れのある変化球が武器の西村英流(2年)と、オーバーからもサイドからも投げられる渡邉旺芽(2年)が中心です。打線は飛ばせる力のある小田巻大聖(2年)と髙田琉(2年)が柱。持ち味の明るさを武器に春は白星を掴み取りたいです」
(監督)
静岡西・志田真佐和監督
1980年静岡県出身。庵原-日本体育大。高校時代は外野手として活躍。大学では準硬式野球部に所属する。三島南監督、伊東副部長を経て磐田北で5年間監督。その後、中高交流研修で沼津三中に赴任する。2019月より現職。
細部にまでこだわる姿勢を大切に
「当たり前のことをしっかりと行い、細部にまでこだわる姿勢を大切にしています。その上で“もっと強くなりたい”“もっと上手くなりたい”という気持ちが芽生えてくれば、さらに良いチームになると思います」







