【監督紹介】横浜瀬谷 佐々木圭監 「学校の多大なる協力や応援に対して感謝しています」
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■OB監督の野球人生集大成


 横浜瀬谷の選手たちに厳しくも温かい眼差しを送るのは、OB指揮官の佐々木圭監督だ。瀬谷から日体大へ進み、栗原、厚木東、厚木、横浜旭陵で指導。厚木時代にはベスト16進出を果たしているベテラン指揮官。2022年度に母校・瀬谷に着任すると、2023年秋から“後輩たち”と共に戦っている。1965年生まれで、昨年に60歳の区切りを迎えた。選手たちは、背番号60の赤いトレーニングウェアをプレゼントして大先輩の還暦を祝った。

学校の多大なる協力に感謝している
 「今年度60歳の節目を迎えましたが、母校で指導できることへの喜びとやりがいを感じながら、生徒たちに寄り添っています。学校の多大なる協力や応援に対して感謝すると共に、大会の結果で応えていきたいと思っています」

(監督)
横浜瀬谷・佐々木圭監督
1965年神奈川県生まれ。瀬谷―日体大。栗原、厚木東、厚木、横浜旭陵を指導。厚木時代はベスト16へ進出。2022年度に母校・瀬谷に着任、2023年秋から監督を務める。指導人生の集大成として母校指導に情熱を注ぐ。

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