【沼津商 野球部】兄弟ノック

沼津商ではダイヤモンドを使い、2人一組でノックを受ける。一塁ベース付近から前後に並んだ2人が同時に三塁方向に走り出す。ノックの打球は2球来るので、1人1球を捕る。「兄と弟が力を合わせるイメージ」とのことから大久保監督が「兄弟ノック」とネーミング。 チームの雰囲気が明るくなると同時に、仲間意識が強くなる練習だ。 2019年8月号掲載

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