駒大高・川端教郎監督
ベスト8以上を目指せるチーム

 「2022年のチームは、これまでの駒大高の中でも1・2位を争うくらいの打撃力があります。秋は、投手陣の整備が間に合わずに2回戦止まりとなりましたが、秋大会後に投手層が厚くなり、春への手応えがあります。昨夏のベスト8を超えて、その先を目指せるチームだと思っています」

【監督プロフィール】1981年東京都出身。駒大高−駒澤大。高校3年春に主将・正捕手として選抜甲子園に出場。3年夏は東東京大会決勝で準優勝。大学時に事故で大ケガを追って現役を引退し、母校コーチに就任。その後、2009年から2年間監督を務め、顧問を経て、2016年春に監督復帰。公民科教諭。

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