2025年8月号 2025年8月号学校紹介矢板中央群馬/栃木版 【矢板中央】「選手主導」 2025年8月29日 トップダウンからボトムアップへチーム改革選手主体のマネジメントで目指す8強突破 昨秋、今春の県大会で2季連続ベスト8入りを果たした矢板中央。選手たちは、夏のベスト8以上をめざして、たおやかな姿の高原山を望むグラウンドで熱のこもった練習を重ねている。(取材・永島一顕) ■「自分たちで練習を考えたい」 2014年春準優勝... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号東京版監督コメント穎明館 【指揮官の言葉】穎明館・望月拓磨監督「中高一貫野球の魅力を伝えたい」 2025年8月29日 穎明館・望月拓磨監督 6年間の指導がやりがいです 「穎明館は完全中高一貫のチームで、6年間という長い時間、学校生活や部活動で生徒に寄り添えることが指導者としてのやりがいです。最後の夏を迎える3年生たちが、6年間の集大成を見せてくれることを願っています」 【監督プロフィール】1992年神奈川県生まれ。芝―早稲田大。大学時... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号学校紹介群馬/栃木版 【作新学院】「挑戦者」 2025年8月28日 2011年から夏10連覇の王者困難を乗り越えて目指す聖地 2011年から夏10連覇を達成した作新学院。過去3年、夏甲子園から遠ざかるチームは、困難を乗り越えて4年ぶりの聖地を目指す。(取材・永島一顕) ■4年ぶりの甲子園へ一致団結 2011年から県内前人未到の夏10連覇を達成した作新学院。2016年夏にはエース今井達也... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号健大高崎学校紹介群馬/栃木版 【健大高崎】2025年夏 引退試合 悲願の夏全国制覇へ選手とスタンドが一体 2025年8月27日 優勝候補筆頭、群馬大会2連覇へ一戦必勝悲願の夏全国制覇へ選手とスタンドが一体 健大高崎が群馬大会2連覇に向けて出陣した。6月下旬にはメンバー外の3年生たちが引退試合を行い、選手としてのプレーに区切りをつけた。背番号をもらった選手たちは、スタンドの仲間たちのためにも、甲子園出場そして悲願の夏全国制覇へ突き進む。 ■メンバ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 世界のホームラン王・王貞治氏が中学生野球教室などを視察 球都桐生プロジェクト 2025年8月27日 世界のホームラン王 レジェンド王貞治氏が野球教室などを視察 プロ野球通算868本塁打を記録した世界のホームラン王・王貞治氏が群馬県桐生市で開催された「慶應大野球部の野球教室」を視察した。 野球を活用した地域活性を目指す同市の「球都桐生プロジェクト」のイベントの一つとして慶應大野球部4年生たちが中学生を指導。野球... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号前橋商学校紹介群馬/栃木版 【前橋商】「継承」 今春からOBの冨田監督が指揮。伝統を継承し甲子園へのルートを切り拓く 2025年8月26日 計9回の甲子園出場を誇る伝統校冨田新監督の夏初陣で2年ぶり聖地へ 2023年夏に13年ぶり甲子園出場を果たした伝統校・前橋商。今春からは新たな指導体制となり2年ぶりの甲子園を狙っていく。 ■2023年夏に13年ぶりの甲子園 春3回、夏6回の計9回の甲子園出場を誇る伝統校。2023年夏には準決勝で樹徳、決勝で桐生第一に勝... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 第107回全国高等学校野球選手権 日大三が堂々の準優勝。東京勢は2年連続の準優勝 2025年8月25日 第107回全国高等学校野球選手権で西東京代表・日大三が準優勝となった。 日大三は西東京大会を制して2年ぶり20回目の甲子園出場。 甲子園初戦の2回戦で豊橋中央に3対2で勝利、3回戦では高川学園に9対4で打ち勝ってベスト8へ駒を進めた。 準々決勝では東東京代表の関東一との「東西東京対決」が実現。日... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号監督コメント神奈川/静岡版鎌倉学園 2025夏【指揮官の言葉】鎌倉学園・竹内智一監督「一つでも多くの勝利をつかむ」 2025年8月25日 春予選で負けたのは組み合わせの問題ではなく自分たちの力が足りなかったから。そこからの3カ月間は毎日の練習に集中し、自分たちと向き合ってきました。今年の選手たちは素直に純粋な気持ちで練習に取り組んでくれた世代。だからこそ最後は一つでも多くの勝利をつかんでほしいと思います」【監督プロフィール】1981年神奈川県生まれ。鎌倉... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号前橋育英学校紹介群馬/栃木版 【前橋育英】「超越」 2025年8月25日 2013年夏に全国制覇を達成し2016年夏から5大会連続で甲子園出場を果たした前橋育英。「超越」を今年のスローガンとするチームは、ライバル、そして己を超えていくことで4年ぶりの王座奪還を狙う。 ■原田最強世代が覇権を狙う 「打倒健大 原田最強世代」。前橋育英練習場の脇の掲示板には、こんな言葉が書かれている。高校通算44... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号学校紹介群馬/栃木版農大二 【農大二】「緑の精鋭」 2025年8月24日 昨秋準優勝、春ベスト4の伝統校、復活を期すプロ注目エース山田を軸に16年ぶり甲子園へ 春夏通算8回の甲子園出場実績を持つ農大二。昨秋準優勝で関東大会出場を果たし地力を高めるチームは、2009年以来の甲子園出場を目指し夏へ挑む。 ■農大二伝統のスタイルを体現 復活の時は近づいている。春3回・夏5回の甲子園出場を誇る伝統校... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号学校紹介東京版穎明館 【穎明館】「6年間の絆」 2025年8月23日 完全中高一貫教育の新たな挑戦6年間のメリットを活かして切磋琢磨 完全中高一貫教育の穎明館は2004年西東京大会準優勝、2011年同大会ベスト8の実績を持つ。コロナ禍などで一時期に部員が減少したが、チームには再び活気が戻ってきている。選手たちは文武両道を貫きながら6年間という時間で大きく成長していく。 ■2004年西東京... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号学校紹介日本学園東京版 【日本学園】「最後の夏」 2025年8月22日 日本学園のユニホームでのラストサマー来年4月から「明大世田谷」へ校名変更 伝統校・日本学園は2026年4月から「明大世田谷」に校名変更となる。今夏は日本学園のユニホームでプレーする最後の西東京大会となる。 ■2022年夏からカウントダウン “最後の夏”がやってくる。日本学園は2021年末に学校公式サイトで2026年4月... 月刊高校野球CHARGE!編集部