2020年1月号 2020年1月号学校紹介県商工神奈川/静岡版 【県商工 野球部】「みんなの前で一発芸披露」 2020年1月17日 メンタル面が課題の県商工で、畠陽一郎監督が取り入れたのが「一発ギャグ」。トレーニングやジャンケンなどで負けたチームが一発ギャグを披露する。度胸をつけるため学校部活紹介や文化祭などでもトライした。当初は選手たちも戸惑ったが「慣れてくると楽しいし、これをやることで試合でも全然緊張しなくなってきた」と効果を話している。 20... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号勝トレ神奈川/静岡版神奈川工 【神奈川工 野球部】素手キャッチボール 2020年1月16日 神奈川工は新チーム始動時から「素手キャッチボール」を取り入れている。約3メートルの距離でボールを扱うほか、ゴロ捕球も行う。素手のキャッチボールによって捕球姿勢や手の出し方など基本が身につく。秋大会横浜戦、一つのミスで敗れたチームは、守備を再徹底して春・夏へ挑む。 2020年1月号掲載... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号学校紹介星槎国際湘南神奈川/静岡版 【星槎国際湘南 野球部】大学野球界への進路確保 2020年1月15日 桐蔭学園時代から合わせて、教え子は述べ900名近くに上る土屋監督。星槎国際では2017年秋のドラフトで本田仁海がオリックス4位指名でプロ入りしたが、同時に大学進学者も増やしてきた。入試面接対策も万全で、今年の3年生は、投手・一栁大地が六大学・法政にスポーツ推薦で合格したほか、系列の星槎道都大だけでなく、東都、首都、神奈... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号学校紹介日大藤沢神奈川/静岡版 【日大藤沢 野球部】ダブルキャプテン制 2020年1月14日 日大藤沢は今秋から、二人の主将を配置する「ダブルキャプテン制」を初めて取り入れている。キャプテンの負担を減らし、チームを円滑にまとめていくことが狙い。山本秀明監督は、姫木陸斗(2年=外野手)と、小泉和也(3塁コーチ)の二人を主将に任命し、現場を任せている。小泉主将は「姫木はプレーで、自分は声でチームを盛り上げている」と... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号勝トレ東京版江戸川 【江戸川 野球部】部員の目標を掲示 2020年1月13日 「切込隊長」「攻守の要」「選手愛」…。江戸川の1塁側得点板には各部員が掲げた目標が貼ってある。その横には鈴木監督が就任してから加えた「守備の心得」「攻撃の心得」があり、技術向上につなげている。各自の目標は年明けとともに新しいものに変わっていく。「今度は具体的な数値や目標設定に変わっていくと思います」と松澤主将。江戸川は... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号勝トレ東京版駒込 【駒込 野球部】ラグビーボールで投球フォーム確立 2020年1月11日 駒込の投手陣は、ラグビーボールのキャッチボールでフォームの矯正を行なっている。金丸健太監督のアドバイスのもと今冬から取り入れている。エース石野陽佑(2年)は「良い回転で投げるには、体全体を使って投げることが必要。これからのピッチングに生きてくると思う」と手応えを話す。地肩強化を図る駒込は、東東京大会制覇へ「トライ」して... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号学校紹介東京版東海大高輪台 【東海大高輪台 野球部】キャプテン2人制 2020年1月10日 東海大高輪台は今秋からキャプテン2人制を取り入れる新体制でスタートした。主将となったのは、吉澤望、森田旺訓(2年=捕手)。主軸としてプレーする吉澤はゲームキャプテン、控えの森田はベンチをまとめる。森田は「吉澤には試合に集中してもらって、自分はベンチを盛り上げている」と役割を自覚する。2人のリーダーシップが、チームを躍進... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号堀越学校紹介東京版 【堀越 野球部】神宮球場と同じサイズの専用球場 2020年1月9日 堀越は、八王子市館町に専用グラウンドを持つ。神宮球場と同じ大きさ、同じ方角の球場。選手たちはそんな充実した環境で練習に励む。八王子校舎施設内には、球場のほか陸上トラック、サッカー場もあり、体育コースの生徒たちがトレーニングを行っている。 2020年1月号掲載... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号監督コメント群馬/栃木版高崎商大附 高崎商大附・渡辺賢監督「人間力の大切さ」/「世紀の番狂わせ」監督コメント 2020年1月8日 「2013年秋にベスト4になったときはその流れをつなぐことができずに小さな波で終わってしまった。試行錯誤を続ける中で、野球の技術以上に、選手の人間力を養うことが大切だとわかった。今夏のベスト8は、チームにとって新たな一歩。この夏に学んだことを生かして、慢心することなく次のステージへ進んでいきたい」 【監督プロフィー... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号共栄学園学校紹介東京版 【共栄学園 野球部】3年生引退試合 2020年1月8日 共栄学園は11月29日に江戸川球場で「3年生引退試合」を行なった。夏に引退した3年生と、1・2年生が対戦し、先輩たちの最後の花道を飾った。「共栄の熱き魂」と「甲子園出場へのタスキ」は、3年生から2年生へしっかりと引き継がれた。 2020年1月号掲載... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年12月号 2019年12月号利根商勝ちトレ群馬/栃木版 【利根商 野球部】坂道トレーニング 2020年1月7日 利根商は、グラウンド横の坂道での「坂道ダッシュ」と、階段での「ケンケンダッシュ」で足腰を鍛えている。村田佳翼副将(2年=外野手)は「ダッシュはキツいが、みんなで盛り上がって取り組んでいる」と、馬力ある走りをみせる。チームは、坂道トレーニングの成果を、来年の夏にぶつける。 2019年12月号掲載... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年12月号 2019年12月号勝トレ新田暁群馬/栃木版 【新田暁 野球部】サイレントトレーニング 2019年12月20日 新田暁は、シートノックにおいて、全員で指示を出す「ボイストレーニング」と、指示を出さずに選手の判断でプレーする「サイレントトレーニング」を使い分けている。選手たちによると、「サイレントトレーニング」によって声の重要性を理解できるという。新田暁は、練習に多くの工夫を加えて、選手の自立を図っている。 2019年12月号掲載... 月刊高校野球CHARGE!編集部