2026年10月号 チーム分析学校紹介宮原上総東京版 【チームレポート】東海大菅生 若林弘泰監督が勇退し、OB宮原上総新監督が就任。“菅生野球”の伝統を継承し再び甲子園へ 2026年10月31日 東海大菅生 「王座奪還」 若林監督が勇退し新体制で秋スタート“菅生野球”の伝統を継承し再び甲子園へ 春夏計9回の甲子園出場実績を持つ東海大菅生。今夏で若林弘泰監督が勇退し、OB宮原上総・新監督が就任した。今秋、西東京強豪が新たなスタートを切った。(取材・伊藤寿学) ■今秋から新監督でスタート 新たな時代の始まりだ。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年10月号 チーム分析東京版東海大翔洋 【チームレポート】東海大静岡翔洋 2度目の甲子園へ、「他者貢献の精神」を養う(2026年10月号掲載) 2026年10月29日 東海大静岡翔洋「2度目の 聖地へ」 新チームから垂水新監督が就任し新たな始動3つのテーマを示し「他者貢献の精神」を養う 2004年に初の甲子園出場を果たした東海大静岡翔洋。新チームからは、甲子園出場時の主将だったOB垂水啓友監督(前部長)が指揮を執り、2度目の甲子園を目指していく。 (取材・栗山司) ■“あと一歩”の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年10月号 東京版錦城学園 【PICKUP PLAYER】錦城学園 小池嵩稀 主将(2年=投手・一塁手)「錦城学園の戦いを徹底していく」 2026年10月27日 (主将)小池嵩稀 主将(2年=投手・一塁手)挨拶・返事・感謝が原点 「今夏は13年ぶりのベスト8でしたが、自分たちの結果ではなく3年生の力が大きかった。挨拶・返事・感謝を原点にして人として成長しなければいけない。監督さん(玉木監督)の野球、教えを全員が理解し錦城学園の戦いを徹底していくことで結果につなげていきたいと思い... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年10月号 東京版監督コメント 【指揮官の言葉】錦城学園・玉木信雄監督「“当たり前”のことを徹底することの大切さ」 2026年10月24日 (監督)錦城学園・玉木信雄監督1971年生まれ。目黒学院−日体大 大学卒業後、東京家政学院高教諭で女子バレー部を指導。2003年に野球部強化を図る錦城学園へ移って以降、野球部を指揮。2013、2026年東東京大会ベスト8。 “当たり前”のことを徹底する 「今年の夏の3年生たちは、決して力のある世代ではなかった。だがグラ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年10月号 学校紹介東京版錦城学園 【チームレポート】錦城学園(東東京)今夏、学校、スタンド一体の戦いで13年ぶり夏8強(2026年10月号掲載) 2026年10月23日 錦城学園 スタンド一体の戦いで13年ぶり8強 新チームは静岡10泊の強化合宿で一致団結 今夏の東東京大会で、13年ぶりにベスト8となった錦城学園。挨拶・返事・感謝を指導原点とするチームは、今夏の結果を道標にして、野球の先にある人としての成長を目指す。 ■夏大会期間中は校内強化合宿 学校全体の協力&応... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 日大鶴ヶ丘東京版秋季都大会 【NEWS】秋季都大会ベスト8決定! 二松学舎大附、東海大菅生などが8強入り。 2026年10月18日 秋季都大会の3回戦が10月17、18日に開催されて、各試合で熱戦が繰り広げられた。 注目のカードとなった二松学舎大附対帝京は2対1で二松学舎大附が勝利しベスト8へ駒を進めた。 岩倉は、左腕・小林の好投で明大八王子に3対1で勝利して8強入りを決めた。 夏の西東京大会優勝の八王子実践は、日大鶴ヶ丘に3対5で惜敗。日大鶴ヶ丘... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 学校紹介東京版紅葉川 【チームレポート】紅葉川(東東京) 新指導体制で「都立5校目の甲子園出場」へ 2026年10月15日 紅葉川「一心不乱」 城東で甲子園出場経験を持つ指揮官が今春就任全員野球で目指す「都立5校目の甲子園出場」 下町・江戸川の都立実力校・紅葉川。今年度から新指導体制となったチームは、甲子園出場という目標に向かってスタートを切っている。 ■元気あふれる“下町の野球小僧たち” 校庭グラウンドで下町の野球小僧たちが、笑顔で白球... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE!東京版 日大鶴ヶ丘東京版監督コメント萩生田博美監督 【指揮官】日大鶴ヶ丘・萩生田博美監督「個人の成長とチームのまとまりを両輪にして一戦一戦、必死に戦っていく」(2026年9月号掲載) 2026年10月9日 (監督)日大鶴ヶ丘・萩生田博美監督1973年生まれ。日大山形−日大。日大山形では甲子園を経験。日大時代に日大で1年間コーチをしたのち、1997年に大学生で日大鶴ヶ丘監督に就任し現職。2008、2014年にチームを甲子園へ導いた。2018、2023年西東京準優勝。2026年育成功労賞。 一戦一戦、必死に戦っていく 「今夏... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 ピックアップ選手日大鶴ヶ丘東京版 【PICKUP-PLAYER】日大鶴ヶ丘 秋都大会開幕、投打に充実の戦力。鈴木、高橋のダブル主将で勝負! 2026年10月8日 日大鶴ヶ丘の新チームの投打の戦力は揃っている。 西東京屈指のリードオフマン鴇田が出塁し、2番・田方知裕(2年=右翼手)がつなぎ、3番・鈴木、4番・竹之内来輝(2年=左翼手)の主軸たちが得点に絡んでいく。野球センスを持つ鴇田は「走攻守でチームを引っ張っていきたい」と前を向く。 投手陣は、力感のないフォームから140キロ超... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 チーム分析日大鶴ヶ丘東京版 【チームレポート】日大鶴ヶ丘 夏の借りは、秋都大会で返す。夏の敗戦を知る2年生が悔しさを糧に起動。(2026年9月号掲載) 2026年10月7日 日大鶴ヶ丘 夏3度甲子園出場の西東京強豪のプライド夏の敗戦を知る2年生が悔しさを糧に起動 日大鶴ヶ丘は今夏の西東京大会4回戦で、八王子実践に逆転負けを喫した。あの悔しさを知る2年生たちは、強い覚悟で新たなスタートを切った。 ■夏の敗戦をどう受け止めるか 今夏の八王子実践戦は、8回を終えて7対3とリードしていた。残す... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 堀本翔太 主将明星(東京)東京版 【PICKUP】明星(府中) 永田監督就任後に入学してきた選手たち。堀本翔太 主将(2年)、エース渡邉夏軌(2年) 2026年10月6日 今季の明星の軸は、堀本翔太 主将(2年)。中学時代はポニーU15日本代表。4番キャッチャーとして攻守の軸になるほか、投手としても気迫あるピッチングをみせる。 守備からリズムをつくる永田野球を体現するのはエース渡邉夏軌だ。稲城シニアから明星に入学。1年春は球速130キロ弱だったが、ウエイトトレーニングによる体幹強化など... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 学校紹介明星東京版永田監督 【チームレポート】明星 「府中から甲子園へ」。名将・永田監督就任から4シーズン目、飛躍の予感が漂う(2026年9月掲載) 2026年10月5日 明星「府中から甲子園」 名将・永田監督就任から4シーズン目攻守にチーム成熟、飛躍の予感が漂う 府中市から初の甲子園出場を目指す明星。国士舘指揮官時代に多くの甲子園出場実績を残した東京名将・永田昌弘監督の就任から4シーズン目。チームには飛躍の予感が漂っている。 ■「守り勝つ野球」で甲子園へ 春夏通算10度の甲子園出場... 月刊高校野球CHARGE!編集部