2021年9月号 2021年9月号前橋育英大会レポート太田 【太田vs前橋育英】第103回全国高校野球選手権群馬大会準決勝 #太田 #前橋育英 2021年9月28日 第103回 全国高校野球選手権 群馬大会 準決勝 太田VS前橋育英 前橋育英 春季大会敗戦の雪辱 太田 進学校の素晴らしき挑戦 春季大会で太田に敗れた前橋育英が、夏大会で雪辱を果たした。太田は、春・夏ともに4強入りし、公立進学校の可能性を示した。 ■太田、公立校のプライド誇示 2度続けては負けられない。前橋育英は... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年9月号 2021年9月号大会レポート横浜神奈川/静岡版 【横浜】監督優勝インタビュー #横浜 2021年9月27日 「選手に救ってもらった」 村田浩明監督 「すべての目標は、この選手たちを甲子園に行かせること。勝てなかったのは何かが足りないから。そのために変えられるものは、全部変えていこうと考えました。高山大輝コーチとともに、私生活からすべてを見直していきました。チーム再建は、思っている以上に厳しい戦いでした。(試合後会見の涙は?)... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年9月号 2021年9月号大会レポート横浜神奈川/静岡版 【横浜】 「背番号7のエース」 #横浜 2021年9月26日 背番号7のエース/金井慎之介 名門の重圧を背負い続けた。 背番号1を背負った昨秋、今春大会は準決勝のマウンドに立ったが、本来の投球を見せることができなかった。2大会連続ベスト4。勝利のみが求められる世界で、苦しみを抱えた。今大会はエースナンバー「1」ではなく「7」をつけて大会へ。「背番号7のエース」が横浜優勝の原動力だ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年9月号 2021年9月号大会レポート横浜神奈川/静岡版 【横浜】 「再建への覚悟」 #横浜 2021年9月25日 新生・横浜 新たな物語の始まり 一戦必勝、泥臭く、原点回帰 ■24安打17点の猛打で頂点へ 横浜が決勝・横浜創学館戦で24安打17点の猛打をみせて3年ぶり19回目の頂点をつかんだ。就任2年目の村田浩明監督は優勝インタビューで「一戦必勝でやってきた。やっと一歩を踏み出せたなと思っている。3年生に本当に感謝したい」と... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年9月号 2021年9月号大会レポート横浜神奈川/静岡版 【横浜】 3年ぶり19度目 V 2021年9月24日 横浜 3年ぶり19度目 V 第103回全国高校野球選手権神奈川大会を制したのは横浜だった。3年ぶりの甲子園を狙う横浜は7月28日の決勝戦で横浜創学館に17対3で勝利し、聖地への切符をつかみ取った。OBの村田浩明監督が2020年4月に就任し「再建」へ向けて取り組んできたが、チーム改革開始から2年目の夏に、村田監督自身... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年9月号 2021年9月号大会レポート横浜創学館神奈川/静岡版 【横浜創学館】 超個性派集団 神奈川席巻! 2021年9月23日 エース山岸を軸に堂々準優勝 一体感で強豪次々と撃破 横浜創学館が、2008年の南神奈川大会以来13年ぶりの決勝進出を果たして準優勝となった。初甲子園出場の夢は叶わなかったが、今大会に大きなインパクトを残した。 (2021年9月号掲載) ■神奈川大会で大暴れ ワクワクさせてくれるチームだった。百戦錬磨の森田誠一監督... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年9月号 2021年9月号大会レポート横浜創学館神奈川/静岡版 【横浜創学館】 準優勝 2021年9月22日 横浜創学館 準優勝 横浜創学館が今大会で気迫あふれる戦いをみせ決勝の舞台に立った。決勝戦では横浜相手に破れる結果となったが、選手たちの健闘は色褪せない。準々決勝で日大藤沢、準決勝で慶応を下した戦いは、チームの歴史に刻まれる。初優勝は果たせなかったがコロナ禍の神奈川大会で堂々の準優勝。持てる力を存分に発揮した選手たちは... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年9月号 2021年9月号大会レポート神奈川/静岡版藤沢翔陵 【藤沢翔陵】 「“和力”でベスト4」 #藤沢翔陵 2021年9月21日 藤沢翔陵 「“和力”でベスト4」 35年ぶりのベスト4 ノーシードから躍進 藤沢翔陵が、前身の藤沢商時代以来、35年ぶりのベスト4進出を果たした。ノーシードからの戦いとなったが、戦国神奈川でその志を貫いてみせた。(撮影・武山智史) ■接戦を勝ち抜きベスト4へ 雑草の魂を宿すチームが接戦を勝ち抜き、ベスト4までたど... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年6月号 2021年6月号大会レポート日大三東京版 【春季高校野球東京都大会レポート 日大三 「秋春連続決勝へ」】 2021年7月3日 サウスポー宇山 絶対エースの安定感 困難を乗り越えてチームは強くなる 秋準優勝の日大三が春季都大会準決勝で二松学舎大附に逆転勝利、秋春2大会連続で決勝進出を決めた。決勝は延期になっているが、チームは夏に照準を定めて突っ走る。 ■進化の過程を示す舞台 日大三は昨年の秋季都大会決勝で東海大菅生に敗れて惜しくも準優勝となっ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年6月号 2021年6月号大会レポート東京版関東一 【春季高校野球東京都大会レポート 関東一 「雪辱」 】 2021年7月3日 準決勝で菅生を下して決勝へ 投打にスケールアップしたチーム 関東一が春季都大会準決勝で東海大菅生を下して決勝へ進出した(決勝は延期)。一戦ごとにたくましさを増したチームは、投打にスケールアップした姿をみせた。 ■全員が主役のチーム 東東京の雄・関東一が、盤石な戦いで決勝戦へ駒を進めた。それぞれが個人として力を備えている... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年6月号 2021年6月号大会レポート群馬/栃木版 【春季高校野球群馬県大会レポート 六校連合 】 2021年7月2日 四ツ葉・玉村・榛名・ 富岡実・下仁田・板倉 連合チーム初の2勝 6チームで「心を一つ」に 四ツ葉・玉村・榛名・富岡実・下仁田・板倉が 春季大会で県内公式大会連合初の「2勝」を挙げた。6チームの選手たちの気持ちが一つになった。 ■連合オールスターチーム 連合チームの力は、もはやあなどれない。部員減少に直面する四ツ葉・玉村... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2021年6月号 2021年6月号大会レポート掛川西神奈川/静岡版 【春季高校野球静岡県大会レポート 掛川西 】 2021年6月30日 「名門復活の狼煙」 準決勝で静岡を撃破し実力誇示 沢山&榊原のダブルエースが掛西を牽引 掛川西が春季高校野球静岡県大会で準優勝となった。この夏は沢山優介、榊原遼太郎のダブルエースを軸に名門復活を狙う。(取材・栗山司) ■昨秋の悔しさを原点に 今年の掛川西は2人の好投手に注目が集まる。左腕の沢山優介(3年)は身長185... 月刊高校野球CHARGE!編集部