2026年10月号 内田昇監督埼玉/群馬/栃木版桐生工業監督コメント 【指揮官の言葉】桐生工・内田昇監督「生徒たちとコミュニケーションを図りながら全員で戦っていく」 2026年11月3日 桐生工・内田昇監督1985年群馬県生まれ。館林商工―文教大。玉村で5年、新田暁で11年間指導。新田暁の監督時代は公立強豪や私学に勝利するなど金星を挙げた。2024年に桐生工に着任しコーチ。2026年春から監督となった。 同じイメージを共有していく 「桐生工に来て3年目になりますが、球都・桐生の生徒を中心として野球が大好... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年10月号 東京版監督コメント 【指揮官の言葉】錦城学園・玉木信雄監督「“当たり前”のことを徹底することの大切さ」 2026年10月24日 (監督)錦城学園・玉木信雄監督1971年生まれ。目黒学院−日体大 大学卒業後、東京家政学院高教諭で女子バレー部を指導。2003年に野球部強化を図る錦城学園へ移って以降、野球部を指揮。2013、2026年東東京大会ベスト8。 “当たり前”のことを徹底する 「今年の夏の3年生たちは、決して力のある世代ではなかった。だがグラ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 桜丘監督コメント神奈川/静岡版鈴木正道監督 【指揮官の言葉】桜丘(神奈川) 鈴木正道監督「野球を通じての人間形成を指導の土台にしています」 2026年10月12日 (監督)桜丘・鈴木正道監督1970年神奈川県生まれ。厚木―立教大―立教大学院。大学院時代はウインベースボールクラブでプレー。卒業後は湘南学園で4年勤務後、横浜市教員となり中学校、サイエンスフロンティアを経て2018年に桜丘着任、2024年から監督を務める。 野球を通じての人間形成を大切に 「野球の技術向上、結果追求も大... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE!東京版 日大鶴ヶ丘東京版監督コメント萩生田博美監督 【指揮官】日大鶴ヶ丘・萩生田博美監督「個人の成長とチームのまとまりを両輪にして一戦一戦、必死に戦っていく」(2026年9月号掲載) 2026年10月9日 (監督)日大鶴ヶ丘・萩生田博美監督1973年生まれ。日大山形−日大。日大山形では甲子園を経験。日大時代に日大で1年間コーチをしたのち、1997年に大学生で日大鶴ヶ丘監督に就任し現職。2008、2014年にチームを甲子園へ導いた。2018、2023年西東京準優勝。2026年育成功労賞。 一戦一戦、必死に戦っていく 「今夏... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年9月号 山村学園岡野泰崇監督監督コメント 【指揮官紹介】山村学園 岡野泰崇監督 「新たな歴史の開拓者になる」 2026年10月3日 (監督)山村学園・岡野泰崇監督 新たな歴史の開拓者になる 「2010年の着任当時は共学化直後で、野球部はゼロからのスタートでしたが、この16年の選手たちの努力によってチームの土台ができてきたという自負があります。悲願である甲子園出場を成し遂げることで、新たな歴史をつくっていく開拓者になりたいと思います」 1976年茨城... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 埼玉/群馬/栃木版文星芸大附監督コメント高根澤力監督 【指揮官コメント】文星芸大附・高根澤力監督OB指揮官がチーム強化。「本物になれ!」(2026年7月掲載) 2026年9月21日 文星芸大附は2018年秋かOBの高根澤力監督が指揮を執る。母校の再建に尽力する高根澤監督は“本物の力”をつけるために日々、選手たちを見守っている。 高根澤力監督 “本物の力”で勝ち上がっていく 「2026年秋は準優勝、2026年春に優勝の結果を残していますが、甲子園で勝つにはまだまだ力が足りない。生徒たちには『本物... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 武相監督コメント神奈川/静岡版豊田監督 【指揮官の言葉】武相・豊田圭史監督「神奈川の夏を制覇することが目標。その可能性を広げていくだけ」(2026年7月掲載) 2026年9月14日 武相は2020年8月から、OBで元富士大指揮官の豊田圭史監督が指揮を執る。2024年春には神奈川県大会を制覇。その夏はベスト4となった。監督就任から6年目、着々とチーム強化を進めている。 豊田圭史監督 監督就任から6年目、飛躍の年へ 「母校・武相の監督就任から6年目を迎えています。2024年春優勝などの結果を残すこ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 チーム分析東京版武蔵村山監督コメント 【指揮官の言葉】武蔵村山 尾見俊太郎監督「応援されるチーム・選手」になっていきたい 2026年9月10日 武蔵村山は、選手たちが野球と真剣に向き合い、楽しみながら結果を追求する。スローガンは「一生懸命が一番かっこいい」。2025年秋から指揮を執る尾見俊太郎監督の言葉を紹介する。 一生懸命に頑張れる選手たち 「武蔵村山は、一生懸命に頑張れる生徒たちが、大好きな野球に取り組んでいます。野球の技術はもちろんですが、人間性を磨いて... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 中村要監督叡明埼玉/群馬/栃木版監督コメント 【指揮官の言葉】叡明・中村要監督 スローガンは『物事の本質を捉えよ』。「選手の自立をサポートしていく」 2026年6月24日 叡明 中村要監督 2025年夏に甲子園初出場 選手の自立をサポートしていく 「2025年夏に甲子園出場を達成しましたが、高校野球は1年ごとの勝負。今年も新たな挑戦になります。『物事の本質を捉えよ』。野球を通じた人間教育という本質から逸れることなく、選手の自立をサポートしていきたいと思います」 1973年生まれ。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 健大高崎埼玉/群馬/栃木版監督コメント青栁博文監督 【監督)健大高崎 青栁博文監督「勝ち続けることは簡単ではない」 2026年5月31日 春季群馬県大会で優勝した健大高崎。秋の敗戦を糧に進化を遂げたチームは、夏3連覇を狙って飛躍を誓う。青栁監督の言葉を伝える (監督)健大高崎・青栁博文監督 勝ち続けることは簡単ではない 「秋季県大会で(桐生第一に)負けて甲子園の連続出場が止まったが、過去は変えることができない。負けたのは偶然ではなく、自分たちの力がなかっ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 埼玉/群馬/栃木版新井茂監督熊谷商監督コメント 【監督紹介】熊谷商・新井茂監督「熊谷商の伝統を背負っていく覚悟です」 2026年5月23日 6度の甲子園出場の実績が輝く地域伝統校・熊谷商。「継続は力なり」のスローガンを掲げるチームは、1985年以来の甲子園を狙って努力を続ける。OB指揮官・新井茂監督のコメントを紹介する。 (監督)熊谷商・新井茂監督1978年埼玉県生まれ。熊谷商―立正大。現役時代は投手・遊撃手。大学卒業後、一般企業で5年間働いたのちに県教... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年5月号 埼玉/群馬/栃木版森大監督浦和学院監督コメント 【監督】浦和学院・森大監督 「埼玉のトップに君臨していくことが使命です」 2026年5月19日 2021年秋から母校・浦和学院で指揮を執る森大監督。 埼玉で確固たる実績を残した父・森士前監督のあとを継いで、2021年秋から監督に就任。2022年春に31歳で選抜に出場するとベスト4へ進出。 2023年夏にも甲子園出場を果たした。激闘を重ねながら浦和学院の新たなブランドを築いている。今夏は3年ぶりの甲子園を狙う 浦和... 月刊高校野球CHARGE!編集部