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八王子 羽田慎之介(3年)
身長191センチの超大型左腕
球場どよめく3者連続三振

身長191センチの超大型左腕・八王子の羽田慎之介(3年)が春季都大会1回戦対小平西(4月4日)の7回に登場した。9対1とリードしたチームは、ブルペンで準備していた羽田をマウンドへ送る。

プロスカウト陣、高校野球ファンが見守る中で、スリークォーター気味のしなやかなフォームから最初の一球を投じると、そのスピードに球場全体がどよめいた。スカウト陣のスピードガンなどによると、最速146キロ。

秋季大会は準々決勝前に肘痛を起こして登板を回避し、このゲームが復帰戦。安藤徳明監督から「7、8割で投げろ。ムキになって力を入れたら投げさせない」との通達を受けての試運転となったが、それでもストレートの伸びは抜群だった。1イニングで打者3人を3者連続三振。

この投球が、怪物伝説の始まりになるのかもしれない。

 

羽田慎之介(八王子高校3年)
2003年12月25日埼玉県出身。東練馬シニアー八王子 。身長191センチ体重86キロ、血液型O型。中学時代は東練馬シニアでプレーしながら、中学校ではバスケ部所属。得意な科目は日本史。

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