流れを呼ぶ切り込み隊長 /太刀川寛隼(3年=内野手)

 打線のキーマンのひとりとなるのは1番打者・太刀川。自粛期間中は2つ下で同じく野球をやっている弟と一緒に羽根打ちなどの練習を続け、感染予防をした上でバッティングセンターに通ってバットを振った。監督と打撃コーチのLINEグループに自らの動画を送ってのリモート指導も受け、スイングに磨きをかけた。その中で思ったことは「みんなと野球をやりたい」ということ。

切り込み隊長は「野球に対する気持ちは大きくなったし、今はみんなと野球をやれるのが楽しい。これからさらに強いチームにしていきたい」と夏へ向けて意気込んでいる。

 

 

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