
昨夏の準々決勝で横浜を土壇場まで追い詰めた平塚学園。2026年のチームは渡辺主将を軸に頂点を目指す。
(主将)
渡辺晴 主将(2年=一塁手)
勝負根性を身につけていく
「去年の夏の準々決勝で横浜に9回逆転負けをした3年生のためにも、自分たちの代で甲子園へ行きたい。日々の練習から一球の重みを忘れずに野球に取り組んでいきます。勝負根性を身につけて春・夏へ挑みたいと思います」
(キーマン)
髙野正見(1年=捕手)
大磯出身で地元・平塚学園を甲子園に導くために門を叩いた1年生キャッチャー。打撃では4番として役割を果たし、守備では頭脳的なリードで投手陣を支える。
シーモア慧音(2年=左翼手)
平塚学園OBレジェンドのバービー・シーモア氏の息子。父の背中を追って平学へ入学。力強いスイングから鋭い打球を放つ。「父を超えていきたい」







