【小山台 野球部】野球日誌

小山台の選手たちは、「野球日誌」をつけている。練習や学校生活など、その日に感じたことを1日1ページで記していく。日誌は、福嶋監督らがチェック。優れた内容は全員にプリント配布している。安居院勇源(3年=投手)は「日誌は、練習の一部。日誌をつけることによって考えが整理できる」と、ノートに向かう。福嶋監督は「小山台は、野球日誌によって強くなっている。『ペンの野球』だ」と話す。野球日誌が、選手を成長させていく。 2019年7月号掲載

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