【指揮官の言葉】桐生工・内田昇監督「生徒たちとコミュニケーションを図りながら全員で戦っていく」


桐生工・内田昇監督
1985年群馬県生まれ。館林商工―文教大。玉村で5年、新田暁で11年間指導。新田暁の監督時代は公立強豪や私学に勝利するなど金星を挙げた。2024年に桐生工に着任しコーチ。2026年春から監督となった。

同じイメージを共有していく
 「桐生工に来て3年目になりますが、球都・桐生の生徒を中心として野球が大好きな選手たちがコツコツと努力しているチームだと感じています。生徒たちとコミュニケーションを図りながら、同じイメージを共有して部員全員で戦っていきたいと考えています」

桐生工業高校
【住所】群馬県桐生市西久方町1丁目1-41
【創立】1934年 【甲子園歴】春2回・夏2回
桐生市にある伝統工業校。機械科、建設科の創造技術科などの専門分野を学ぶ。野球部は1946年夏の初甲子園出場を皮切りに1960年までに春夏計4度の甲子園出場。

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