CHARGE+ 【夏レポート】西東京大会 都市大高ベスト16進出 接戦を勝ち切り大会3勝 2026年7月17日 西東京大会3回戦で都市大高が穎明館に5対4で勝利してベスト16進出を決めた。 都市大高は4回までに5対0とリードを広げて主導権を握ると、6回以降は穎明館の反撃を受けながらも先発・玉山からエース佐藤への継投を軸にチーム一丸となった戦いで守り抜き、5対4で勝ち切った。 ゲームセットの瞬間、エース佐藤が両手を挙げてガッツポー... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【スタンド応援レポート】小平南吹奏楽部、暑さに負けず力強い演奏で選手を後押し。スタンド一体でつかんだベスト16 2026年7月16日 【スタンド応援レポート】小平南吹奏楽部、暑さに負けず力強い演奏で選手を後押し。スタンド一体でつかんだベスト16 西東京大会3回戦(7月15日)で小平南が成蹊に8対4で勝利して5年ぶりにベスト16進出を果たした。榎本慶祐主将の2安打2打点、若狭佑京の3安打の活躍などで5回までに8点を奪うと、先発・朝永悠人から... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【スタンドレポート】日体大荏原 スタンド一体の応援で初戦突破!! 2026年7月7日 日体大荏原が初戦・2回戦で東京実に12対3で競り勝った。5回までは3対2の拮抗したゲームだったが、6回以降に突き放して3回戦へ駒を進めた。選手たちの背中を押したのは、スタンドの応援団だった。 「日体大、日体大、日体大、ウー!」。 日体大荏原は試合開始前に「日体大コール」でムードを一気に盛り上げてゲームへ臨んだ。応援を仕... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【指揮官の言葉】本庄東・田中和彦監督 部訓は「球道伝心」 「野球を通じて心技体の成長を見守っていきたい」 2026年6月26日 「心のキャッチボール」をスローガンに、文武両道を追求していく本庄東。田中監督の言葉を紹介する。 田中和彦監督 「野球を通じて心技体の成長を見守っていきたい」 生徒たちの心に寄り添う指導 「25歳の就任当初はゼロからのスタートでしたが学校の支援のもと一歩一歩成長することができています。部訓は『心のキャッチボール』。生徒た... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE! 静岡版 チーム分析城南静岡神奈川/静岡版静岡高校野球 【チームレポート】城南静岡 2008年に創部。2022年夏に初の県ベスト16 2026年6月19日 城南静岡 3年生3人がチームを牽引し「夏」へ 1年生13人加入でチームに新たな活気 ★まとまりのあるチームへ 2008年に創部した城南静岡。前監督の船川誠氏のもと、2022年夏に初の県ベスト16入りを果たした。 2024年秋には宮城明秀監督が就任。「人としてちゃんとしよう」を合言葉に、野球の技量以前に野球部のルー... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】知徳 春季静岡県大会で優勝。創部72年目初優勝で夏のトップシード 2026年6月18日 知徳が第73回春季東海地区高校野球静岡県大会で初優勝を成し遂げた。難敵に勝利して一戦ごとに進化したチームは決勝戦で浜松商に6対0で勝利して静岡の頂点に立った。 ★エース・渡邉の快投で勝ち上がる 創部72年目にして、秋春夏を通じて初めて県の頂点に立った。 2回戦では常葉大菊川と対戦し、延長12回に及ぶ大激闘を制する。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】桐蔭学園 春季県大会でベスト8。4年ぶりのベスト8は夏へのプロローグ 2026年6月17日 桐蔭学園 価値ある八強 昨秋に小倉新監督が就任し今春が「初陣」 4年ぶりのベスト8は夏へのプロローグ 桐蔭学園が春季高校野球神奈川県大会でベスト8となった。昨秋に部長の小倉丞太郎氏が監督に就任し今春は現指導体制での初陣。チーム一体となった戦いで4年ぶりに8強入りを果たした。 新監督と共に戦う選手たち ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】横浜創学館 春季県大会16年ぶり春準優勝。万全の継投策で夏に向けて手応え 2026年6月16日 横浜創学館 16年ぶり準優勝 力強い戦いで激戦区を勝ち上がる 万全の継投策で夏に向けて手応え 横浜創学館が春季高校野球神奈川県大会で16年ぶりに準優勝となった。決して簡単なトーナメントブロックではなかったが激戦区を勝ち抜いてチームの進化を示した。 甲子園初出場へ大きな自信 悲願の甲子園出場を目指して神奈... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】佐野日大 春季県大会準優勝。選抜を経験しさらに成長したチーム 2026年6月14日 佐野日大 選抜を経験しさらに成長した巨大艦隊 決勝の最終回逆転負けは夏への“教訓” 選抜の経験を春・夏につなげる 春夏計11度の甲子園出場を誇る名門。夏は2010年、春はベスト4に進出した2014年が最後となっている。OBレジェンド麦倉洋一監督就任後、どうしても甲子園の壁を越えることができなかった。 ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】文星芸大附 春季県大会10年ぶり優勝。2023年夏以来3年ぶりの甲子園へ結束 2026年6月13日 文星芸大附 決勝戦9回に一挙7得点で大逆転勝利 2023年夏以来3年ぶりの甲子園へ結束 文星芸大附が春季栃木県高校野球大会決勝で佐野日大に勝利して10年ぶりの優勝となった。2023年夏以来の甲子園出場を狙うチームは、劇的な逆転勝利で夏に向けて大きな弾みをつけた。 昨秋から大きく進化した選手たち... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】前橋商 春季県大会2年ぶり準優勝。準決勝で桐生第一を撃破し決勝進出 2026年6月12日 前橋商 準決勝で桐生第一を撃破し決勝進出 湯浅主将、エース秋元を軸にいざ夏へ 前橋商が春季関東大会群馬予選大会で2年ぶりの準優勝となった。決勝戦では健大高崎に敗れたが第2シードを獲得。関東大会を経て経験値を高めるチームはチューンアップを重ねながら夏への準備を進めていく。 私学に真っ向勝負する地域伝... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】健大高崎 新戦力融合で春県大会圧勝。苦難の秋を乗り越えて進化 2026年6月11日 健大高崎 春の上州制覇 新戦力融合で春県大会圧勝 苦難の秋を乗り越えて進化 健大高崎が春季関東大会群馬予選大会決勝で前橋商に勝利して4年連続6度目の優勝を飾った。秋県大会では準々決勝で桐生第一に敗れて甲子園連続出場が止まったが、その悔しさを糧に進化を遂げた。 プライドを懸けた戦い 健大高崎にとってプラ... 月刊高校野球CHARGE!編集部