
オイスカ浜松国際の注目選手を紹介します。
初のプロ野球選手が誕生!
10月23日のプロ野球ドラフト会議で大橋令和(3年)がソフトバンクから育成4位指名を受けた。チーム創部以来、初のプロ野球選手誕生となる。50メートル走5.9秒の俊足遊撃手。チームメートから囲まれ、「支配下選手となり、一軍で143試合に出られる選手になりたい」と活躍を誓った。
(投手陣)
慶田盛海志(2年)
齋藤匠汰(2年)
慶田盛は最速140キロを誇る。沖縄の石垣市出身。高校から本格的に投手となり、この夏は大橋令和を視察にきたプロのスカウトを驚かせる剛球を投げ込んだ。齋藤は急成長中の左腕。制球力に長け、右打者のインコースを強気に攻めていく。
(主将)
岸央将 主将(2年=二塁手)
公式戦1勝で波に乗りたい
「攻撃は主砲の慶田盛が中心となり、勝負強く一本を出して得点を重ねていきます。守備はまだまだ凡ミスが目立ち、今後の課題です。チームの特徴はノリの良さ。勢いのあるときは持っている力以上を発揮し、格上の相手ともいいゲームができます。まずは公式戦で1勝し、そこから波に乗っていきたいです」








