18年ぶりの選抜出場を果たした国学院栃木には今春、35人の一年生が加入した。栃木県屈指の好投手・神山陽登(国分寺中)をはじめ県内外から野球小僧たちが集結した。中でも注目は、シャピロマシュー一郎(東京・オールドリームス=写真左)、関直幸(兵庫・神戸大原中)の身長184センチ大型右腕コンビ。柄目直人監督は「全国制覇を狙える世代だと思っている」と大きな期待を寄せている。 2018年7月号掲載

Pocket