横浜商は、「こんにちは!」のあとに、もうひと声を続ける「『あいさつ』プラス『ひと声』運動」を推奨している。「いつもありがとうございます」や「がんばります」など、相手によって言葉を考えていく。小嶋監督は「あいさつのあとに、気の利いた言葉が続けば、相手により気持ちが伝わる」と話す。“あいさつ名人”の西方健人(2年)は「Y校を応援してもらえるように、その方に応じた言葉を考えています」と理解する。Y校が日頃からの“気配り”を武器に、復活を目指す。 2018年7月号掲載

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