【PICKUP PLAYER】藤沢翔陵 親川龍真主将を軸に投打のバランスが整うチーム
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■全員の力を合わせて甲子園へ


 2026年の藤沢翔陵は、親川龍真主将(二塁手)を中心にコツコツと努力できる選手たちが集まっている。投手陣は最速135キロ右腕・長谷川陽向、サウスポー白石知駿のほか坂本孝輔が屋台骨を支える。

小野蒼介(三塁手)、平綿航輝(捕手)のクリーンアップがチームバッティングで得点に絡む。秋県大会は3回戦で、法政二(秋準優勝)に5対6で惜敗したが、チームの方向性が間違っていないことを示した。

親川主将は「ピッチャーを中心に守備からリズムを作って、攻撃では機動力を活かしてチャンスを作っていく。全員の力を合わせて甲子園を目指す」と力を込める。情熱を胸に秘めた選手たちは、謙虚にひたむきに白球を追っていく。

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