神奈川工は新チーム始動時から「素手キャッチボール」を取り入れている。約3メートルの距離でボールを扱うほか、ゴロ捕球も行う。素手のキャッチボールによって捕球姿勢や手の出し方など基本が身につく。秋大会横浜戦、一つのミスで敗れたチームは、守備を再徹底して春・夏へ挑む。 2020年1月号掲載

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