桐蔭学園時代から合わせて、教え子は述べ900名近くに上る土屋監督。星槎国際では2017年秋のドラフトで本田仁海がオリックス4位指名でプロ入りしたが、同時に大学進学者も増やしてきた。入試面接対策も万全で、今年の3年生は、投手・一栁大地が六大学・法政にスポーツ推薦で合格したほか、系列の星槎道都大だけでなく、東都、首都、神奈川の各リーグの大学への進学が決まった。「“出口”をしっかり作ってやることが大事」と土屋監督。濱田主将は「3年生がいろんな大学に行ったことで自分たちも選択肢が広がる」と感謝する。卒業生たちの活躍が、星槎の実績となり、同校をさらに強くする。 2020年1月号掲載

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