【指揮官の言葉】本庄東・田中和彦監督 部訓は「球道伝心」 「野球を通じて心技体の成長を見守っていきたい」
Screenshot

「心のキャッチボール」をスローガンに、文武両道を追求していく本庄東。田中監督の言葉を紹介する。

田中和彦監督 「野球を通じて心技体の成長を見守っていきたい」

生徒たちの心に寄り添う指導

25歳の就任当初はゼロからのスタートでしたが学校の支援のもと一歩一歩成長することができています。部訓は『心のキャッチボール』。生徒たちの心に寄り添い、野球を通じて心技体の成長を見守っていきたいと考えています」

1967年埼玉県出身。農大二−農大。高校3年生夏に甲子園出場。大学卒業後に本庄東教員となり野球部コーチ。25歳から監督を務め、監督歴35年目。プロ野球・桐敷拓馬(阪神)を育てた。2011年秋、2014年夏埼玉大会、2008 2018年北埼玉大会ベスト8など。

 

 

【住所】埼玉県本庄市日の出1-4-5

【創立】1947

【甲子園歴】なし

1947年に本庄市に創立された私立校。高い進学実績のほか、学業と運動を両立する環境が整う。第2グラウンドには野球部、サッカーの恵まれた環境が整っている。野球部OBにプロ野球・桐敷拓馬(阪神)。

おすすめの記事