2023年6月号 2023年6月号健大高崎大会レポート春季関東大会群馬県予選 【健大高崎】春季関東大会群馬県予選レポート「秋・春連覇」 2023年7月3日 5年ぶり3回の春季県大会優勝 投打の戦力充実、夏のポールポジション 健大高崎が春季関東大会群馬県予選決勝で明和県央に勝利し5年ぶり3度目の春優勝を決めた。今春の選抜大会に出場したチームは、秋・春連覇となった。 ■準々決勝は3投手の1安打リレー 選抜大会を経験して、チームはさらにたくましくなっていた。健大高崎は昨秋... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年6月号 2023年6月号学校紹介小山台 【小山台】「100の力」 2023年7月3日 2018、2019年夏には2年連続東東京大会準優勝 創立100年のメモリアルイヤーに甲子園へ 小山台は、2014年の選抜甲子園に21世紀枠で出場、2018、2019年夏には2年連続で東東京大会準優勝となった。選手たちは、「生活」を大事にしながら初の夏甲子園を目指す。 ■初の夏甲子園は“射程距離” 文武両道を貫く小... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年6月号 2023年6月号学校紹介相模原神奈川/静岡版 【相模原】「夢の続き」 2023年7月3日 2019年夏に4強へ進出した県立最強チーム 戦国・神奈川で旋風を巻き起こす 2019年夏の準々決勝で横浜を撃破してベスト4へ進出した相模原。今年のチームは、あの夏に負けないポテンシャルと闘争心を秘めた世代。再び、神奈川で旋風を巻き起こす。 ■緻密な戦略と選手たちの情熱 神奈川県立最強チームだ。「県相(けんそう)... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年5月号 2023年5月号大会レポート石橋群馬/栃木版 第95回記念選抜高等学校野球大会レポート【石橋】 「初出場」 2023年6月30日 2回戦で能代松陽(秋田)と真っ向勝負 21世紀枠出場、「伝統の矜持」を甲子園で体現 第95回選抜高校野球大会に21世紀枠で出場した石橋が、初めて甲子園の舞台に立った。2回戦で能代松陽(秋田)に惜敗したものの、結果以上に大切なモノを手にした。 ■聖地で堂々たるプレー 歴史的な一歩だった。過去2度、21世紀枠候補に選... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年5月号 2023年5月号作新学院大会レポート群馬/栃木版 第95回記念選抜高等学校野球大会レポート【作新学院】 「王座奪還へ」 2023年6月30日 2000年以来23年ぶりベスト8 2016年夏甲子園で全国制覇 2016年夏甲子園で全国制覇を果たした作新学院が、選抜では2000年以来23年ぶりベスト8となった。一戦ごとに強くなったチームは、選抜8強を糧に夏の県王者奪還を狙う。 ■2.3回戦で打ち合いを制して勝利 作新学院の選抜出場は2017年以来6年ぶりだっ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年5月号 2023年5月号健大高崎大会レポート群馬/栃木版 第95回記念選抜高等学校野球大会レポート【健大高崎】 「全国制覇への過程」 2023年6月30日 2年ぶり6回目の選抜甲子園 2回戦で報徳学園に無念の敗戦 健大高崎が第95回選抜高校野球大会に出場、初戦となった2回戦で報徳学園(兵庫)と対戦し2対7で屈して初戦敗退となった。健大高崎の選手たちは、甲子園で体感した全国トップレベルの力を基準にして、さらなる強化に励む。チームの最終目標は夏の全国制覇だ。 ■冬を越えてス... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年5月号 2023年5月号学校紹介東京版目白研心 【目白研心】 「チームファースト」 2023年6月29日 2023年で創部15年を迎える気鋭 2018年秋には日大三を撃破する「金星」 目白研心は2009年の共学化と共に野球部が誕生、2023年で創部15年を迎えている。野球が好きな選手たちが集まるチームは、それぞれの長所を結集して勝利を追求していく。 ■WBC決勝戦から学ぶこと 3月22日はWBC(ワールドベースボール... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年5月号 2023年5月号学校紹介神奈川/静岡版立花学園 【立花学園】 「デジタル×情熱」 2023年6月29日 2022年夏創部初のベスト4へ進出 独自のルートで甲子園への道を切り開く 2022年夏の神奈川大会で初のベスト4進出を果たした立花学園。一段一段と階段を登るチームは、頂点を目指して独自のルートを開拓していく。 ■昨夏は神奈川大会準決勝へ進出 昨夏の神奈川大会準決勝で横浜スタジアムの舞台に立った。吉田康生主将、エー... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年5月号 2023年5月号城南静岡学校紹介神奈川/静岡版 【城南静岡】 「Thinking Baseball」 2023年6月29日 絶対エース不在でも勝てる方程式を模索 名称が率いる“可能性を秘めた”チーム 昨秋、常葉大菊川を土俵際まで追い詰めた城南静岡。名将による熱のこもった指導が、選手たちを突き動かしている。(取材・栗山司) ■甲子園を知る名将が導く 「練習のための練習じゃない。試合のための練習をするんだ」 「どんなボールでも正面で捕る... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年5月号 2023年5月号学校紹介日大二東京版 【日大二】 「N.を描く」 2023年6月28日 春夏6度の甲子園出場を誇る伝統校 今春から28歳の指揮官が采配 春夏6度の甲子園出場を誇る伝統校・日大二。今春、新たな指導体制となったチームは選手とともに次なる歴史をつくっていく。 ■新たな体制でスタート 破壊力の打線を武器にパワフルな戦いをみせている日大二。1982年夏を最後に甲子園からは遠ざかっているが、2... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年5月号 2023年5月号学校紹介群馬/栃木版足利大附 【足利大附】 「全力疾走 全員野球」 2023年6月28日 2022年夏にベスト8進出 冬トレでひと回り成長したチームに期待 2022年夏にベスト8へ進出した足利大附。先輩たちの情熱を引き継ぐチームは、8強を乗り越えて栃木の頂点を目指していく。 ■先輩たちが残した財産 昨夏は大きな戦果を残した。プロ注目のエース小林央典(卒業=仙台大進学)を軸にしたチームは2回戦で、優勝... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2023年5月号 2023年5月号学校紹介相洋神奈川/静岡版 【相洋】 「悲願」 2023年6月28日 戦力充実、いざ悲願の甲子園へ プロ注目の渡邊(捕手)、本多(センター)が軸 2020年夏の独自大会で初めて決勝へ進出し準優勝となった相洋。あれから3年、チームは悲願の甲子園を本気で狙っている。 ■2020年夏の独自大会で準優勝 2020年夏は、相洋にとってのターニングポイントだった。5回戦で慶応、準々決勝で立花学... 月刊高校野球CHARGE!編集部