CHARGE+ 2020年9月号国士舘大会レポート東京版 「2020年夏 大会レポート 国士舘」3年生だけの戦い #国士舘高校 2020年10月10日 3年生だけのメンバーで有終の美 幻の選抜出場チーム、笑顔の終戦 国士舘は今大会、3年生だけの戦いを選択した。 準決勝で佼成学園に敗れたが、完全燃焼した。 笑顔で戦い抜いた代替大会だった。 2020年9月号掲載 ■日野、早稲田実を下して準決勝へ 昨秋都大会優勝の国士舘は、今夏西東京大会の第1シードだった。 春の選抜が幻と... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年3月号国士舘学校紹介東京版 【国士舘 野球部】「威風堂々」 2020年7月12日 2年連続の選抜切符。 経験と自信を手に、リベンジ&上位進出を誓う 昨秋の東京都大会を制した国士舘が2年連続10度目の選抜出場を決めた。 「初出場のような気持ち」で初戦敗退となった昨年からのリベンジを誓うとともに、東京王者として堂々と上位進出を目指す。 (取材・三和直樹/撮影・花田裕次郎) ■ 「もう一度、甲子園で」 午... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2019年12月号国士舘東京版監督コメント 国士舘・永田昌弘監督「チーム全員の優勝」/「2年連続秋制覇」監督コメント 2020年4月9日 国士舘・永田昌弘監督 「チーム全員の優勝」 「長丁場の大会だが、選手たちが粘り強く戦ってくれた。 エース中西が頑張ってくれたが、中西が投げない試合でも勝ちきれたことが大きかった。 スタンドを含めたチーム全員の優勝だった。 全国で勝てるように、肉付けをしていきたい」 【監督プロフィール】 1958年1月24日生まれ。 愛... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2019年12月号国士舘学校紹介東京版 【国士舘 野球部】「2年連続秋制覇」 2020年4月9日 エース中西健登が力投。 決勝で帝京を下して頂点へ 国士舘が秋季東京都高校野球大会決勝で帝京を6対0で下して2年連続7回目の優勝を果たした。 エース中西健登と強力打線を軸に頂点に駆け上がったチームは、来春の選抜出場を確実にした。 ■ 「春の国士」の本領発揮 過去に選抜9度出場の「春の国士」が、来春の選抜出場を確実にした。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2019年11月号国士舘学校紹介東京版 【国士舘 野球部】「再び高みへ」 2020年4月8日 10年ぶりの甲子園から「伝統」を再び 昨秋の都大会を制し、今春に10年ぶりの甲子園出場を果たした国士舘。 自信と悔しさを手にした新チームが再び聖地を目指す。 (取材・三和直樹) ■ 秋の優勝と夏の初戦敗退 強さを再び取り戻した。 1991年、93年と 選抜大会4強という実績を誇る「春の国士」。 200... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2019年11月号国士舘東京版監督コメント 国士舘・永田昌弘監督「選手自身が納得するかどうか」/「再び高みへ」監督コメント 2020年4月7日 国士舘・永田昌弘監督 「選手自身が納得するかどうか」 「野球を通じて人として周りから好感を持たれる人間になれるようになる。 目配り、気配りができる人間に成長してもらいたい。 そう思ってはいますけど、人それぞれの性格がありますし、なかなか直せない部分はあります。 昔と比べると部員数が増えて戸惑った部分がありますし、一つの... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2019年11月号ピックアップ選手国士舘東京版 国士舘・黒澤孟朗(2年)「今度こそ」と燃える「ボンズ打法」の4番打者/「再び高みへ」コラム 2020年4月7日 1年秋から4番に座る左打ちのスラッガー。 168センチと小柄だが、両膝を曲げて低く構える独特のフォームからの力強いスイングで大飛球を飛ばす。 昨秋は「ボンズ打法」として注目を集めて都大会優勝に貢献したが、今年1月に左足首脱臼骨折・靱帯損傷で全治3カ月の大怪我を負った。 春の選抜大会には間に合ったが、「急造で作り上げた... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2019年11月号勝トレ国士舘東京版 【国士舘 野球部】伝統の「ラン付きノック」 2019年11月19日 国士舘野球部伝統の走者を付けてのシートノック。チームを守備と走者の2組に分けて、限りなく実戦に近い状態で、「走者」と「守備者」の両方が、最善の打球判断、状況判断を身につける。ノック役の池田コーチの「合格」が出るまで延々と続き、30分の予定が2時間に及ぶことも。国士舘伝統の機動力の秘密は、徹底的に鍛え上げられた「判断力」... 月刊高校野球CHARGE!編集部