NEW! 2025年8月号 2025年8月号学校紹介神奈川/静岡版鎌倉学園 【鎌倉学園】「脚下照顧 -きゃっかしょうこ-」 2025年8月31日 今春予選敗退からの“再出発”春から夏へ進化を遂げたチーム 鎌倉学園が、今夏の神奈川大会にすべてをぶつけていく。春予選敗退から約3カ月。選手たちは切磋琢磨しながら苦境を乗り越えてきた。その成長の証をトーナメントに刻んでいく。 ■“あと1アウト”の先にあった敗戦 今春は、まさかの予選敗退となった。予選ブロックは鎌倉学園、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号学校紹介桐光学園神奈川/静岡版 【桐光学園】「有終の美」 2025年8月30日 野呂雅之監督が今夏限りで勇退チーム一丸で迎える「最後の夏」 春夏5回の甲子園出場実績を持つ桐光学園は、約40年にわたりチームを指揮した智将・野呂雅之監督が今夏限りで勇退することになった。選手たちは監督の花道を飾るため静かな闘志を燃やしている。 ■夏に向けて大きなポテンシャル 春1回、夏4回の甲子園出場を誇る桐光学園。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号監督コメント神奈川/静岡版鎌倉学園 鎌倉学園・竹内智一監督「一つでも多くの勝利をつかむ」 2025年8月25日 春予選で負けたのは組み合わせの問題ではなく自分たちの力が足りなかったから。そこからの3カ月間は毎日の練習に集中し、自分たちと向き合ってきました。今年の選手たちは素直に純粋な気持ちで練習に取り組んでくれた世代。だからこそ最後は一つでも多くの勝利をつかんでほしいと思います」【監督プロフィール】1981年神奈川県生まれ。鎌倉... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号大会レポート学校紹介神奈川/静岡版 【東海大菅生】「頂点へ」 2025年8月21日 西東京第1シードで4年ぶり聖地へスタンド一体の戦いで目指す頂点 西東京大会の第1シード東海大菅生が6月下旬に3年生の引退試合を行い、夏に向けて士気を高めた。春都大会準優勝で西東京のトップシードとなったチームは、2021年夏以来4年ぶりの甲子園を目指してトーナメントを駆け上がっていく。 ■6月下旬に3年生の引退試合 東海... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年6月号 2025年6月号常葉大橘監督コメント神奈川/静岡版 常葉大橘・片平恭介監督「チームの伸びしろに期待している」 2025年8月20日 「今年の3年生は仲の良さが特徴。全員で苦しいことを乗り越えようという一体感がある。仲が良いだけに厳しいことを指摘し合えない弱点もあった。春の大会で負けたことで、それだけではダメだと気付き、練習での雰囲気も変わってきた。まだまだ伸びしろのあるチームだと感じている」【監督プロフィール】1988年静岡県生まれ。常葉橘−常葉大... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号焼津中央監督コメント神奈川/静岡版 焼津中央・宮本祐希監督「選手たちの粘りを見てほしい」 2025年8月19日 「オフシーズンは技術面に重点を置いて練習してきました。時間的な制限がある中でも、選手たちは全力で取り組んでくれた。その成果が春に出てくれたのかなと感じています。守備を大切にし、粘り強く食らいつく姿勢で、『公立旋風』を巻き起こしたいです」【監督プロフィール】1992年静岡県生まれ。浜松湖東-岡山理科大学。高校、大学で主将... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号学校紹介東海大静岡翔洋神奈川/静岡版 東海大静岡翔洋「集中力」 2025年8月19日 2021、2023年は決勝進出も一歩及ばず甲子園への強い気持ちと勝負強さで頂点へ 秋はベスト4入りしたものの、その先の試合では惜敗。勝ちきれない状況を打破するべく、普段から緊張感を高め、集中している。「甲子園で勝つ」という目標に向かいチーム一丸となった戦いが始まる。(取材・栗山司) ■プレッシャーに強いチームへ 今年の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号学校紹介浜松商神奈川/静岡版 浜松商「自信」 2025年8月18日 春の進撃で甲子園への気持ち高まる粘り強い戦いで頂点を目指す 堅実な守備を軸にした試合運びが持ち味の浜松商。春は強豪を抑えてベスト8入りし、自信を携えながらも丁寧な練習を重ねてきた。2000年以来の甲子園を見据え、夏を迎える。(取材・栗山司) ■細部までこだわる 全国優勝を含む春夏通算17度の甲子園出場を誇る名門。昨年、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号監督コメント神奈川/静岡版静岡 静岡・池田新之介監督「積み重ねてきたものを信じて」 2025年8月18日 「静高の選手としての覚悟の強さ、思いの強さがあり、夏にやってくれそうな予感がするチームです。あとは積み重ねてきた自信を発揮してほしい。選手たちの思いを大切に戦っていきます」【監督プロフィール】1977年、静岡県生まれ。静岡-中京大。高校時代は主将を務める。大学卒業後、静岡でコーチを経験。その後、焼津水産の監督、島田商の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号チーム分析焼津中央神奈川/静岡版 【焼津中央】主将のチーム分析 2025年8月17日 田形将希 主将(3年=内野手) チームのムードが大事エースの石田を中心に、守備からリズムを作っていくチームです。攻撃は盗塁やエンドランなどで足を絡め、少ないチャンスをものにしていきます。チーム全員が大切にしているのはムード。ミスが出ても前向きに自分が取り返すというムードがあります。夏はシード校を倒し、ベスト8進出を目指... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年8月号 2025年8月号大会レポート神奈川/静岡版開会式 第107回全国高等学校野球選手権 神奈川大会開会式 2025年8月16日 第107回全国高等学校野球選手権神奈川大会の開会式が7月7日に横浜スタジアムで開催された。今年の開会式も暑さ対策の一環として午後4時からスタート(試合は9日開始)。前回優勝校の東海大相模を先頭に、参加172チームの選手たちが堂々と行進した。東海大相模に続いて前回準優勝の横浜、前回ベスト4の向上、武相が胸を張ってグラウン... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号ピックアップ選手焼津中央神奈川/静岡版 【焼津中央】エース & Pick up 2025年8月15日 エース石田哲也(3年)チームの屋台骨を支える絶対的エース。東海大静岡翔洋中時代は故障に悩まされたが、高校入学後に投手へ転向し、頭角を現した。今春は藤枝明誠相手に6安打完封を飾った。140キロ近い力強いストレートを武器に、「夏は打たれたとしても気持ちをブラさず、本当のエースになってチームを引っ張っていきたい」と力強く語る... 月刊高校野球CHARGE!編集部