2026年10月 優勝大会レポート慶應義塾神奈川/静岡版 【秋季大会レポート】慶應義塾が横浜に勝利して10年ぶり6度目の優勝。県1位で関東大会へ 2026年10月1日 秋季神奈川県大会決勝が10月1日に行われ、慶應義塾が横浜に5対4で逆転勝利して10年ぶり6度目の優勝を決めた。 優勝・慶應義塾は県1位、準優勝・横浜は県2位で、今月17日から始まる関東大会(群馬開催)へ出場する。 慶應義塾は序盤に3点ビハインドとなったが、相手のミス絡みで2点を返して追い上げていく。5回に、渡辺英亜が左... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 慶應義塾渡辺英亜神奈川/静岡版 【秋季神奈川県大会レポート】神奈川県秋季大会 横浜と慶應義塾が決勝へ進出。激闘を制して関東大会出場権を獲得 2026年9月29日 【秋季県大会レポート】神奈川県秋季大会 横浜と慶應義塾が決勝へ進出。激闘を制して関東大会出場権を獲得 神奈川県秋季大会の準決勝2試合が9月27日に保土ヶ谷球場で行われ、横浜と慶應義塾がそれぞれ勝利して決勝戦へ駒を進めた。両校は10月17日に群馬県で開催される秋季関東大会に出場する。 横浜は、武相相手に5... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 神奈川/静岡版長田仁志監督静清 【監督コメント】静清・長田仁志監督 元ヤマハ指揮官。2019年からチームを指揮「1つひとつのプレーを大切に」 2026年9月19日 静清・長田仁志監督 1つひとつのプレーを大切に 「この1年間、ミスのない野球を目指して取り組んできました。1つひとつのプレーを大切にすることが、信頼感につながる。見ている人にも安心感を与えられる野球になると考えています。まずは守備を固め、打線とかみ合ってくれば、十分に可能性のあるチームだと感じています」 <監督プロフィ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 神奈川/静岡版静岡静清 【チームレポート】静清(静岡) 社会人ヤマハの元監督のもと夏聖地へ。「素直な心」「聞く心」「感謝の心」を大切に(2026年7月掲載) 2026年9月18日 静清 3つの心 「素直な心」「聞く心」「感謝の心」を大切に 社会人ヤマハの元監督のもと21年ぶり夏聖地へ 春夏計2度の甲子園出場実績を持つ静清。社会人野球名門ヤマハを率いたキャリアを持つベテラン指揮官のもと2005年以来21年ぶりの夏甲子園を目指す。(取材・栗山司) <本文> ★ベテラン監督が率いる強豪 1945... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 神奈川/静岡版逗子葉山 【指揮官の言葉】逗子葉山・戸田基史監督「選手たちが成長していく姿を見るのが指導者としての喜びです」 2026年9月17日 2025年から逗子葉山で指導する戸田基史監督は川和高出身。横浜国大大学院卒業後に教員となり大船で顧問・部長をつとめて逗子葉山に着任した。 若き指揮官は「初めて野球をする生徒もいるチームですが、うまくなりたいという気持ちは同じ。強いボールを投げたり、一つのアウトを取ったりする喜びは、野球の原点だと思います」と選手の成長を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介神奈川/静岡版逗子葉山 【チームレポート】逗子葉山 2023年に「逗子」と「逗葉」が統合。野球を楽しむ選手たち(2026年7月掲載) 2026年9月16日 逗子葉山 2023年に「逗子」と「逗葉」が統合 2026年夏は大岩主将が選手宣誓の大役 3学年合わせて16人で夏の神奈川大会へ臨む逗子葉山。この夏、主将が選手宣誓を引き当てるなど強運を備えるチームは、2023年の学校統合後初の夏勝利を目指す。 サッカー日本代表の伊東純也の母校 逗子葉山は、逗子高と逗葉高が... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 武相監督コメント神奈川/静岡版豊田監督 【指揮官の言葉】武相・豊田圭史監督「神奈川の夏を制覇することが目標。その可能性を広げていくだけ」(2026年7月掲載) 2026年9月14日 武相は2020年8月から、OBで元富士大指揮官の豊田圭史監督が指揮を執る。2024年春には神奈川県大会を制覇。その夏はベスト4となった。監督就任から6年目、着々とチーム強化を進めている。 豊田圭史監督 監督就任から6年目、飛躍の年へ 「母校・武相の監督就任から6年目を迎えています。2024年春優勝などの結果を残すこ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介神奈川/静岡版 【チームレポート】武相 4度の甲子園出場を誇る古豪。OB指揮官のもとチーム強化着々、新時代の開拓者へ (2026年7月掲載) 2026年9月13日 武相 新時代の開拓者 58年ぶり5度目の夏甲子園出場へ 「自覚」と「責任」を胸にいざ出陣 1960年代に夏4度の甲子園出場を誇る古豪・武相。2019年のOB豊田圭史監督就任後、地力を高めるチームは今夏も虎視眈々と頂点を狙う。 2024年春は42年ぶりの優勝 1964〜1968年に4度の夏甲子園出場を成し... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介池田新之介監督神奈川/静岡版静岡 【指揮官の言葉】静岡・池田新之介監督「常に基準を甲子園に置いて、質を高めていく」 2026年9月12日 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校・静岡。2021年4月から指揮を執るOB指揮官・池田新之介監督の言葉を伝える。 静岡・池田新之介監督 甲子園基準のチームへ 「常に基準を甲子園に置き、そこで戦うことを想定しながら練習の質を高めています。特に今年は攻撃に力を注いできました。打力はもちろん、機動力も絡めながら、いかに得点を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 チーム分析神奈川/静岡版静岡 【チームレポート】静岡高 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校 名門の矜持 (2026年7月掲載) 2026年9月11日 静岡 打覇 昨夏の静岡大会で甲子園まで“あと1勝”に迫った静岡。悔しさを糧に進化したチームは「打覇(だは)」をスローガンに5年ぶりの聖地を目指す。(取材・栗山司) 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校 名門の矜持を胸に5年ぶり甲子園へ <本文> ★忘れものを取りにいく夏 あと1勝でたどり着けた甲子園。昨夏を振り返り、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 横浜高校神奈川/静岡版選手宣誓 神奈川大会開会式 7月5日横浜スタジアム。172チーム3112人が堂々行進 2026年7月5日 神奈川開会式 172チーム3112人が横浜スタジアムで堂々行進 第108回高等学校野球選手権神奈川大会の開会式が7月5日に横浜スタジアムで行われた。 大会参加172チーム、3112人が、熱気あふれる横浜スタジアムのグラウンドを堂々と行進した。行進演奏は、向上、桜丘、東海大相模、三浦学苑、横浜緑ケ丘が担当し、「箱... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE! 神奈川版 エンジョイベースボール学校紹介慶應義塾神奈川/静岡版 【チームレポート】慶應義塾 3年ぶりの夏シード。3年ぶりの甲子園&全国制覇へ投打充実 2026年6月20日 3年生と2年生の力を融合し化学変化 3年ぶりの甲子園&全国制覇へ投打充実 慶應義塾が春季高校野球神奈川県大会で3年ぶりにベスト4となった。大きな可能性を秘めたチームは、全国制覇を成し遂げた2023年夏以来の第1シードとして夏大会へ向かっていく。 高校野球新時代の旗手 慶應義塾は2023年春県大会で優勝して第... 月刊高校野球CHARGE!編集部