2020年12月号 2020年12月号八王子北東京版監督コメント 八王子北・内田健太郎監督 「自主性重視で私学撃破」 #八王子北 2021年1月15日 八王子北・内田健太郎監督 自主性重視で私学撃破 「八王子北は、野球が好きな選手たちが集まってくるチームです。中学時代の実績がなくても、努力の積み重ねによって私学強豪と戦えることを選手たちが証明してくれています。選手が自分たちの力で成長できる環境をつくっていくのが指導者の役割と考えています」 【監督プロフィール】1988... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号東京版監督コメント 立正大立正・内田和也監督 「技術よりも大切なものがある」 #立正大立正 2021年1月11日 立正大立正・内田和也監督 技術よりも大切なものがある 「プロ野球選手生活を終えて一度は企業に就職しましたが、そこから大学で教職を学び、一般教員として立正大立正に採用となりました。元プロ選手としてではなく、ひとりの教員として選手たちを指導しています。野球には技術よりも大切なことがあると考えています」 【監督プロフィール】... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年12月号東京版監督コメント青山学院 青山学院・茂久田裕一監督 「選手の原点は変わらない」 #青山学院 2021年1月7日 青山学院・茂久田裕一監督 「選手の原点は変わらない」 青山学院大時代に初めてコーチとして来たときの、選手たちの目の輝きを忘れることができません。 時代は変わりましたが、生徒たちの『野球が好き』という原点は変わっていません。一緒に学びながら、私の経験や知識を選手たちに伝えていきたいと思っています。 【監督プロフィール】 ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号浜松日体監督コメント神奈川/静岡版 浜松日体・杉田享監督 「選手たちが考えたことを徹底する」 #浜松日体 2021年1月4日 浜松日体・杉田享監督 選手たちが考えたことを徹底する 文武両道を実践する中でテーマとして掲げているのが『考動(こうどう)』という言葉。 『考えた結果なら何か残る』と自主的に考えて動く野球部を目指している。この秋は、その選手たちが決めたことを全員で徹底することができた。 県大会に出場し、1勝を挙げたことは選手の自信になっ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号監督コメント神奈川/静岡版金沢 金沢・吉田斉監督 「金沢の野球を貫く」 #市立金沢 2020年12月29日 金沢・吉田斉監督 金沢の野球を貫く 秋季大会は、横浜に4対11で敗れたが、通用する部分もあった。 ベスト16、ベスト8では満足できないところまできている。 金沢の野球を貫きながら、公立No.1ではなく、神奈川No.1を目指していく。 【監督プロフィール】 1985年神奈川県生まれ。 横浜―国際武道大。 特別支援、横浜商... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号日大二東京版監督コメント 日大二・田中吉樹監督 「甲子園という言葉を口に出せ」 #日大二 2020年12月21日 日大二・田中吉樹監督 甲子園という言葉を口に出せ 今のチームはなかなか『甲子園』という言葉を口にしなかった。 でも、やっぱり甲子園を目指してやっている訳だから、それを口に出して言い続けてもらいたい。 一つ上の代は甲子園という目標がなくなってしまったけど、今の代はそれがあるはず。 『お前らに与えられたチャンス!』、『やる... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年11月号 2020年11月号東京版監督コメント聖パウロ学園 聖パウロ学園・勝俣秀仁監督 「目に見えない部分の大切さ」監督コメント #聖パウロ学園 2020年12月20日 聖パウロ学園・勝俣秀仁監督 目に見えない部分の大切さ この数年間で、チームの雰囲気が大きく変わってきました。 グラウンドだけではなく学校生活から行動を見直したことで、選手たちの意識に変化がみえた。 いまは選手たちが目に見えない部分の大切さを理解し、自分たちで改善点を言い合えるようになっています。 オフシーズンは自分たち... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年11月号 2020年11月号東京成徳大高東京版監督コメント 東京成徳大高・森田正裕監督 「監督就任9年目の手応え」監督コメント #東京成徳大高 2020年12月20日 東京成徳大高・森田正裕監督 監督就任9年目の手応え 今年で監督就任9年目になりますが、就任当初はシーズンを通じて公式戦・練習試合の勝敗で負け越していましたが、いまは勝ち越せるようになっています。 今秋の予選通過によって4年連続で秋季都大会出場を果たすことができました。 今季のチームは伸びしろの大きなチームなので課題を徹... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年11月号 2020年11月号小岩東京版監督コメント 小岩・茶川剛史監督 「やるべきことを徹底しよう」監督コメント #小岩高校 2020年12月19日 小岩・茶川剛史監督 やるべきことを徹底しよう 現役だった城東時代に甲子園に出場しましたが、今とは時代やプロセスが違います。 時代にあった指導、戦い方で、選手たちの成長を促したいと思っています。 野球は個人技術の競技ではなく、チームスポーツ。 どんなときもチームとして戦うことが大切です。 勝負は、勝敗がつきますが、やりき... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年11月号 2020年11月号東京版桜美林監督コメント 桜美林・片桐幸宏監督 「乗り越えながら成長を」監督コメント #桜美林高校 2020年12月19日 桜美林・片桐幸宏監督 乗り越えながら成長を 長く監督をやっているといろんなことがある。 昔と今とでは学校の雰囲気も変わりました。 勉強との両立もさせていかないといけないし、昔なら反骨心をむき出しにして向かってくる生徒も多かったが、今はめげてしまうところがあるかな。 うちは全員の力を合わせる必要がある。 それがチーム力で... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年11月号 2020年11月号国士舘東京版監督コメント 国士舘・永田昌弘監督 「国士舘本来の野球」を追求 監督コメント #国士館高校 2020年12月19日 国士舘・永田昌弘監督 「国士舘本来の野球」を追求 今年の3年生はコロナ禍で選抜大会が中止になるなど大変な思いをしてきました。 夏は、(選抜代替の)甲子園交流戦でプレーすることができて、国士舘の伝統を財産として残してくれました。 新チームは、新たなスタートになりますが3年生が残してくれたものを引き継いで、少ないチャンスで... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年11月号 2020年11月号日大豊山東京版監督コメント 日大豊山・福島直也監督「選手が育つための環境づくり」 監督コメント #日大豊山 2020年11月24日 日大豊山・福島直也監督 選手が育つための環境づくり 2019年ベスト4、2020年ベスト8に入ることができましたが、まだ何も残せていないと考えています。 私たち指導者の役割は、選手が育つための環境をつくること。 心身ともに成長する場を用意することが、甲子園につながっていくと考えています。 敗戦の言い訳ではなく、勝つため... 月刊高校野球CHARGE!編集部