CHARGE+ 2020年3月号宇都宮監督コメント群馬/栃木版 宇都宮・篠崎淳監督「実力不足、さらに強化していく」/「吉報届かずも、確かな一歩」監督コメント 2020年7月12日 宇都宮・篠崎淳監督 「実力不足、さらに強化していく」 「まだ全国に出るにはまだ実力が足りなかった。 時期尚早という気持ちでもいて、およそ察しはついて覚悟はできていた。 『実力を付けなければ甲子園はない』という教訓です。 投手力と打力2段階ぐらいレベルアップしないと全国には届かない。 基礎体力もまだまだ強化が必要です。 ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年3月号学校紹介桐生第一群馬/栃木版 【桐生第一 野球部】「一丸でつかんだ 選抜切符」 2020年7月12日 4年ぶり6回目の選抜へ。 今泉監督体制初の甲子園 桐生第一に4年ぶり6回目となる選抜切符が届いた。 1999年夏に、群馬県勢として初の全国制覇を成し遂げた桐生第一。 2018年秋から指揮を執る今泉壮介監督のもとで、初めて甲子園の土を踏む。 選抜では2014年に8強入り。 令和初の選抜での勝利を目指して「攻めの野球」で全... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年2月号伊勢崎勝トレ群馬/栃木版 【伊勢崎 野球部】メンタルビジョントレーニング 2020年7月10日 伊勢崎はこの冬から「メンタルビジョントレーニング」を取り入れた。 目の動作とメンタルを同時に向上させるトレーニングで、田島慶一監督の伊勢崎東(現伊勢崎)時代のチームメート・古川英治トレーナーが、選手たちを指導している。 目をしっかりと利用することで脳に刺激を与え、フィジカル、メンタルのパフォーマンス向上を目指すという。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年1月号伊勢崎商学校紹介群馬/栃木版 【伊勢崎商 野球部】創部100年の節目が近づく 2020年7月7日 伊勢崎商野球部は1922年創部。 学校は2019年11月に創立100周年記念式典を行ったが、野球部も創部100年の節目が近づいている。 伊勢崎商は過去にプロ野球3選手を輩出した伝統校。 選手たちは、銘仙の地に吉報を届けるために戦う。 2020年1月号掲載... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年3月号ピックアップ選手宇都宮群馬/栃木版 宇都宮・藤田壮大主将「甲子園がより具体的になった」/「吉報届かずも、確かな一歩」 2020年7月3日 「21世紀枠に推薦され、この学校に通う1人の生徒としてうれしい。 だが出場については過度な期待を持たないできた。 (不選出によって)選手のモチベーションが下がらないか心配でしたが、それはないので安心した。 チームは春の甲子園へ向けて全国レベルの力を付けることを目標にやってきた。 今回一歩手前まで来たことで、甲子園がより... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年3月号勝トレ宇都宮白楊群馬/栃木版 【宇都宮白楊 野球部】元旦「書き初め」で自己改革 2020年6月30日 宇都宮白楊は、選手たちの目標を記した「書き初め」をグラウンド横に掲示している。 元旦に選手たちが自宅で書いたものを部活動初日に持ち寄っているという。 「極」という目標を選んだ小川凌実(2年=投手)は「自分はこれまでだらしなくて怒られていたので、学校生活、野球のすべてを『極』めたいと思いました」と話す。 選手たちは各自の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年3月号勝トレ群馬/栃木版関東学園大附 【関東学園大附 野球部】「自主練」時間の確保 2020年6月15日 関東学園大附は、自主練習の時間を大切にしている。 練習の合間に30分~1時間の課題練習の時間を設け、選手たちはそれぞれで自身の課題に向き合う。 羽鳥逹郎監督は「課題を把握して、自分で克服していくことが必要だ」と話す。 個人の力を高めるチームは、春の再生を目指す。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年1月号伊勢崎商学校紹介群馬/栃木版 【伊勢崎商 野球部】「伝統力」 2020年6月14日 2019年に創立100年。 次なる時代へ一致団結 「伊商(イショウ)」の略称で地域から熱く応援される伊勢崎商。 学校は2019年に創立100年を迎えたが、野球部は伝統を力に変えて躍進を目指す。 ■ 地域の応援を力に 2019年に創立100年記念式典を行った伊勢崎商は、「伊商(イショウ)」の略称で親しまれる伝統チームだ。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年1月号ピックアップ選手群馬/栃木版館 林 館 林・今井航汰(2年=投手)制球力と投球術を備えるエース/「文武両道モデル」コラム 2020年6月5日 しなやかなフォームから伸びのあるストレートをミットへ突き刺す館林のエース。 制球力と投球術を備える右腕で、チームメイトからの信頼も厚い。 細堀和弘監督も「今年の館林は、今井を軸にした守備のチーム」と信頼を寄せる。 1年生だった昨年秋には、井上温大(2019年ドラフト4位・巨人)擁する前橋商と対戦し、チームとして投げ勝っ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年1月号健大高崎監督コメント群馬/栃木版 健大高崎・青柳博文監督「競争意識が成長の鍵」/「一番長い秋」監督コメント 2020年6月3日 健大高崎・青柳博文監督 「競争意識が成長の鍵」 「接戦を勝ち上がることができたが、選手たちが大舞台で目にみえない力を発揮してくれた。 これも選手たちの努力の結果だと思う。 選手たちが競争意識を持ってくれたことで、日替わりヒーローが生まれた。 試合に出ていない選手たちにも力のある選手がいるので、春に向けて成長を促したいと... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2019年10月号ピックアップ選手石橋群馬/栃木版 石橋・山崎巧翔(2年=投手)最速132キロのストレート/「文武不岐」コラム 2020年5月4日 2年生ながら夏ベスト8進出の原動力となった右のエース。 最速132キロのストレートは、球速以上の威力があり、スライダーも鋭い。 2019年夏の3回戦・国学院栃木戦は、7被安打3失点完投で、チームを勝利に導いた。 文武両道を貫くために石橋へ入学、1年生のときは体づくりに専念し、2年生春から本格的に稼働。 春以降に急成長... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2019年12月号ピックアップ選手新田暁群馬/栃木版 新田暁・糸井優太主将(2年=捕手)新田暁のプライドを背負って/「礼儀・努力・感謝」コラム 2020年4月9日 責任感が行動に溢れ出ている。 前チームからマスクをかぶる経験豊富な捕手で、新チーム始動後は主将としてチームを率いる。 打撃では3番打者としてクリーンアップの一角を担い、守備では堅実なリードで投手を引き立てる。 内田昇監督は「どこに出しても恥ずかしくない絶対的プレーヤー」と信頼を寄せる。 糸井優太主将は「自分たちの代で、... 月刊高校野球CHARGE!編集部