2021年6月号 2021年6月号大会レポート東京版関東一 【春季高校野球東京都大会レポート 関東一 「雪辱」 】 2021年7月3日 準決勝で菅生を下して決勝へ 投打にスケールアップしたチーム 関東一が春季都大会準決勝で東海大菅生を下して決勝へ進出した(決勝は延期)。一戦ごとにたくましさを増したチームは、投打にスケールアップした姿をみせた。 ■全員が主役のチーム 東東京の雄・関東一が、盤石な戦いで決勝戦へ駒を進めた。それぞれが個人として力を備えている... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年9月号 2020年9月号大会レポート東京版関東一 「2020年夏 大会レポート 関東一」あと2アウト #関東一高 2020年10月13日 9回裏に追いつかれ、延長戦で涙 後輩たちに託す「次の夢」 関東一が決勝で帝京に敗れて、準優勝となった。 東東京制覇まであと2アウト。しかし、その2つが取れなかった。 2020年9月号掲載 ■領家、今村の継投で9回へ エース左腕・今村拓哉の投球には風格が漂っていた。 関東一は、右腕・領家佑馬が先発し4回1失点。 重政拓夢... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年8月号 2020年8月号ピックアップ選手東京版関東一 関東一 / 今村拓哉(3年) / 星 瑠斗(3年) / 市川 祐(2年)コラム 2020年9月11日 背番号1を背負う左の本格派。 しなやかなフォームから、ホームベース上でホップするような伸びのあるストレートを投げ込む。 最速137キロだが、夏は140キロ以上を計測するのは確実。今秋のドラフト候補だ。 右サイドから威力あるボールを投げ込む骨太投手。 1年前にサイドスローに転向し、才能が開花。 球回転数が大幅にアップしキ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年8月号勝トレ東京版関東一 【関東一 野球部】『選手が育つグラウンド』コラム 2020年9月11日 関東一は、センス抜群の2年生内野手・初谷健心と楠原悠太がスタメンを張る。今春には、それぞれがセカンド、サード、ショートを経験し、守備の幅を広げた。ふたりのグラブさばきは一級品。打撃も鋭さを増し、今夏の独自大会でどんなプレーをみせるか楽しみ。関東一のグラウンドからは毎年、タケノコにように選手がぐんぐん育っている。2020... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年8月号 2020年8月号東京版監督コメント関東一 関東一・米澤貴光監督「同じ世代の仲間へ感謝」監督コメント 2020年8月24日 関東一・米澤貴光監督 「同じ世代の仲間へ感謝」 「代替大会は優勝を目指して真剣に戦っていく中で、自分たちのことだけを考えるのではなく、同じ困難を乗り越えてきた相手への敬意をグラウンドで示さなければいけない。 多くの方々の協力によって野球ができること、そして同じ世代の仲間たちと戦えることへの感謝を忘れずにプレーしてほしい... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年8月号 2020年8月号学校紹介東京版関東一 【関東一 野球部】「昨夏を超えて」 2020年8月24日 昨夏甲子園ベスト8、国体優勝。 昨年以上の戦力で都独自大会へ 昨夏の甲子園でベスト8へ進出した関東一。 全国のレベルを肌で感じた選手たちが残る今年のチームは、全国制覇を狙える戦力が揃っている。 甲子園は中止になったが、独自大会でその力をみせつける。 2020年8月号掲載 ■ 先輩たち以上の結果を残したい 昨夏は、東東京... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号大会レポート東京版関東一 【関東一 高校野球部】「次世代につながる進撃」 2020年2月28日 履正社に敗れるも堂々のベスト8。ダブルエースの継投で聖地3勝 3年ぶり8度目の甲子園出場を果たした関東一(東東京)がベスト8進出、準々決勝では優勝校・履正社に敗れたが堂々たる戦いをみせた。 ■ 日替わりヒーロー出現で接戦勝ち抜く ダブルエースとマシンガン打線が、チームをベスト8へ導いた。 関東一は、背番号1・土屋大和(... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年4月号 2019年4月号勝トレ東京版関東一 【関東一 野球部】サブグラウンドが人工芝化 2019年3月23日 2019年2月に練習場サブグラウンドが人工芝に整備された。内野練習ができるほどの広さだが、練習時から人工芝の感覚を養うことができる。本グラウンドの「土」と、サブグランドの「人工芝」とのハイブリッド(組み合わせ)練習で頂点を目指す。 2019年4月号掲載... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2018年1月号 2018年1月号勝トレ東京版関東一 【関東一 野球部】スイングスピード、遠投…冬の能力測定 2018年4月25日 関東一は、冬トレの成長を図るため定期的に能力測定を実施している。スイングスピード、遠投、立ち幅跳びなどをチェック、各自が数値を伸ばす。米澤貴光監督は「スイングスピード120キロ以上出せ!」とハッパをかける。ちなみにプロ注目の石橋康太(2年=捕手)のスイングスピードは最速147キロだ。2018年1月掲載 ... 月刊高校野球CHARGE!編集部