「最近の大会は私学強豪に敗れているが、互角以上に戦えているし、勝つチャンスは十分にある。あとは勝負所でピッチャーを中心とした守備で耐えて、好機で一本が打てるかどうか。今年の選手たちが、これまで越えられなかった壁を突き破ってくれることを信じている」

【監督プロフィール】1974年群馬県生まれ。前橋商-東京国際大。大学卒業後、前橋商、高崎商コーチを経て高崎商監督。高崎商で2006、2009年に選抜出場。2012年4月から母校・前橋商監督。2015年夏4強、2019年夏準優勝、2020年秋準優勝。

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