【夏レポート】横浜 甲子園1回戦で前回優勝校・沖縄尚学に7対2で勝利。エース織田が9回途中2失点12奪三振の圧巻のピッチング
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  横浜が8月10日に行われた全国高等学校野球選手権1回戦・沖縄尚学戦に7対2で勝利して2回戦へ駒を進めた。

  優勝候補・横浜 対 前年優勝校・沖縄尚学の1回戦で、初戦屈指に好カードとなった。

 横浜は2回表に脇山魁音、千島大翼の下位打線のタイムリーで2点を先取。2回に1失点したが、3回には江坂佳史のタイムリーで3点目。

  6回表には小野舜友、川上慧らのタイムリーで4点を追加。エース織田は9回2死まで2失点12奪三振の圧巻のピッチング。リリーフした小林鉄三郎が最後の打者を打ち取って7対2で完勝した。

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