【NEWS】秋季関東大会準々決勝 健大高崎、慶應義塾がベスト4進出で選抜当確。きょう横浜対樹徳、帝京三対水城が激突

【NEWS】秋季関東大会準々決勝 健大高崎、慶應義塾がベスト4進出で選抜当確。きょう横浜対樹徳、帝京三対水城が激突

 秋季関東大会準々決勝(1日目)の2試合が10月19日に開催された。

 健大高崎(群馬1位)対霞ヶ浦(茨城2位)は、スーパーシード参戦の健大高崎が7対0の8回コールドで快勝し、選抜当確への大きな1勝を挙げた。

 エース石垣がテンポ良いピッチングで要所を締めて8回73球3安打の完封ショー。打撃では1年生の3番・狩野が4安打3打点の活躍で勝利に貢献した。

 準々決勝2試合目は、慶應義塾(神奈川1位)が延長タイブレークで山梨学院(山梨1位)に2対1のサヨナラ勝利。延長10回裏に2番・矢口が千金の決勝タイムリーを放ち、勝負を決めた。エース湯本は10回1失点の12奪三振、最速147キロをマークした。

 20日の準々決勝2日目は、横浜(神奈川2位)対樹徳(群馬2位)、帝京三(山梨2位)対水城(茨城1位)が予定されている。 

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