【NEWS】秋季関東大会準々決勝   横浜、帝京三がベスト4進出。横浜が初回に一挙5点を奪って圧倒。樹徳は、横浜の圧力に屈して涙の敗戦
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【NEWS】秋季関東大会準々決勝   横浜、帝京三がベスト4進出。樹徳は、横浜の圧力に屈して涙の敗戦

 

 

 秋季関東大会準々決勝2試合が10月20日に行われ、横浜と帝京三がベスト4進出を決めた。ベスト4は、健大高崎(群馬1位)、慶應義塾(神奈川1位)、横浜(神奈川2位)、帝京三(山梨2位)となった。

 

 

 横浜対樹徳は、横浜が初回に相手のミスなどを突いて一挙5点を奪って主導権を握った。樹徳のエース佐々木は、1回戦途の中で右足を負傷した影響もあり制球、キレを欠いて本来のピッチングができなかった。横浜のエース小林は、圧巻のピッチングで7回2失点。横浜は9対2の7回コールド勝利で、来春の選抜出場を当確とした。

 

 樹徳・井達監督は「ケガの影響?それは言い訳にしたくない。佐々木が、初回の先頭打者の川上くんに四球を与えてリズムが崩れてしまった」と悔やんだ。しかしながら「選手たちは。県大会からここまで頑張ってくれた」と称えた。

 

 帝京三が水城は、帝京三が3対1で勝利し4強入りを果たした。

 

準決勝は10月24日、健大高崎対慶應義塾、横浜対帝京三となった。

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