
秋季関東高校野球大会群馬県予選の準決勝2試合が行われて、樹徳が前橋育英に7対0の8回コールドで勝利し11年ぶり2回目、健大高崎が桐生第一に11対0の5回コールドで快勝し2年ぶり9回目の関東大会出場を決めた。
28日開催の決勝は、樹徳対健大高崎。今年度は群馬県開催のため3枠目の出場権をかけて前橋育英と桐生第一が3位決定戦を行う。
樹徳は、3回に集中打で一挙5点を奪ってゲームの主導権を手繰り寄せると、エース佐々木力人が8回4安打無失点の好投をみせて決勝進出を決めた。
今夏甲子園準優勝の健大高崎は、1番・岩井由來、4番・神崎翔斗らが勝負強い打撃をみせて効果的に得点につなげて5回までに11点を奪って勝負を決めた。エース石垣聡志は最速145キロのストレートとカットボールを駆使して5回参考ながらノーヒットノーランの快投。投打に盤石の戦いで決勝に王手をかけた。







