野球の基本である「捕る、投げる」を鍛えるために行う「ボール回し」を、定期的にストップウォッチでタイム計測。4カ所のベース間を素早く送球して1周。甲子園出場校レベルが10周52秒。チーム目標を53秒に設定しているが、現在の最高タイムは58秒。「10周40本連続でつなげるのも難しい状況。それだけでも強豪チームとは差がある」と北岡監督。ボール回しのタイムが速くなればなるほど、海老名の守りは堅くなる。 2019年11月号掲載

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